聖火ランナーするにもかなりの負担が…ジュニアもこぼす

「大赤字やで」千原ジュニア、“聖火ランナー”として走るために負担する額を明かし「ギリギリやねん」

千原ジュニアが3月30日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深0・54)に出演。

自身が走者を務める予定の東京五輪聖火リレーについて語りました。

宮古島の聖火ランナーに

沖縄・宮古島をプライベートでたびたび訪れ、メディアでその魅力を発信してきたことから、「宮古島大使」に任命された過去を持ちます。

「俺、聖火ランナー言われてんねん、全然やりますけど。走らせてもらおうと思っている、宮古島で」と意欲を示したのです。

リレーで使われるトーチは記念として購入できるとし、「自腹やねん。7万とか8万やねん」。共演のケンドーコバヤシは「え!?そんなするの!」と驚いていました。

ジュニアは「レンタルもあります、でももしよかったら買われますか?って、もう持つことないから買うやん」と話していました。

全部自腹

走る日は「5月2日」と明かし、「ゴールデンウイークど真ん中やねん」とポツリ。

移動する費用は「那覇から宮古だけ出る」そうだが、ジュニアは「羽田から宮古に行くから、全部自腹やねん」と苦笑していました。

宿の確保も自ら行う必要があったそう。

GWということもあり、「全部満室。宮古島じゃない隅っこのホテルをなんとか友達がとってくれて。大赤字やねん。高いで~ゴールデンウイーク」と漏らしたのです。

聖火ランナーは光栄

それでもジュニアは、聖火ランナーを光栄なことだと、とらえているよう。

「ボランティアやからね」と話したうえで、1996年のアトランタ五輪最終聖火ランナーを務めたモハメド・アリにも触れ、「やっぱり“モハメド・アリ”の火を持ちたいもんな、俺は」と話していました。

ネットの声

「やめる人を称賛したりやる人を咎めたりすることはあってはならないと思います。
個人の判断を尊重するだけです。どちらも正解だと思います。」

「トーチの原価はいくらなんだろう?かなりの人が買い取りそうだしランナーの数も多いからけっこうな総額。これだけ真っ黒丸出しのオリンピックだから利権やら中抜きやらいろいろありそう。」

「人が集まらないように公表しないようにしていたのにしゃべってしまってよかったん?」



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