安藤優子(61)、小倉智昭(73)…大物キャスターが続々と卒業するなか、盤石なのがTBS系「サンデーモーニング」の関口宏(77)です。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも放送されてきた『サンデーモーニング』(TBS系)の「週刊御意見番」コーナー。

今年に入り、コメンテーターの張本勲氏よりも、関口宏のスポーツ選手に対する態度に批判が集まることが多くなってきました。

埼玉西武ライオンズ・辻発彦監督に「CS負けるのなんで?」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、シーズンの開幕が延期になっていた5月、埼玉西武ライオンズの辻監督がリモートでゲスト出演。

関口が心境や現状を質問しました。

関口は辻監督に対し、「西武は優勝しているのにクライマックスシリーズで負けちゃう。ソフトバンクに」と、

最も「言われたくない」質問をぶつけたのです。

「こういうシステムだから仕方ないですけど…」と話す同監督に、関口は「何がいけませんか、ソフトバンクと相性悪い?」と続けました。

この様子に、ライオンズファンから「失礼だ」「もう少し相手の気持ちを考えるべきだ」と怒りの声が上がることになったのです。

岡田彰布氏を説教!?

プロ野球の開幕が6月19日に決まった5月末、阪神とオリックスで選手・監督として活躍した岡田彰布氏がリモートでゲスト出演しました。

関口は開幕を間近に控えて、選手が「今、肝心なことはなんですか」と質問。

岡田氏は「コロナがまだ収束していないので体調だけにはね、まず気をつけてほしいですね」と独特の口調で話します。

しかし、関口は意図したコメントではなかったのか、「気をつけながら何をしなければいけませんか?」と食い下がったのです。

岡田氏はここでも「体調管理」を口にするのですが、関口は不満気だったようで、「もちろんそうなんですが、そうじゃなくて、だから、それに目指して今一番選手がやるべきことはなんですか?」と語気を強めます。

岡田氏は「コロナが収束していないので…」「始まって誰かが感染したら元に戻ってしまうので」と納得できるコメントを行うのですが、関口は呆れたように「わかりました、わかりました、はい、はい」と途中で話を打ち切ったのです。

この様子に、「岡田さんに失礼だ」「関口にとっては年齢が下だからということなんだろうけど、酷すぎないか?」と批判が上がったのです。

桑田真澄氏に「出たくなかった?」

元巨人の桑田真澄氏が、『サンデーモーニング』に初出演。

張本氏とは異なる野球観を持っていることもあってか、「よろしくお願いいたします。張本さんもよろしくお願いいたします」と殊勝に挨拶していました。

それに対し、関口は「とっくに出てもらってたと思ったんですが、なんか嫌だったんですか? これ出るの?」とジャブを入れます。

桑田氏は笑ってやり過ごしたが、視聴者から「なぜそんなこというのか」「失礼ではないか」と、ここにも批判が上がったのです。

ネットの声

「確かにゲストに対する辛辣な物言いが気になることはあるね。」

「岡田さんのときは確かにひどかった。生放送ならではと思うけど編集が効かないし、スタッフも戦々恐々だったのでは?」

「スポーツ(特に野球)のゲストは受け答えもしっかりしてて安心だけどね。みんな大人の対応してたよね。岡田は明らかに怒ってたけど」

播本氏を老害呼ばわりする声が多いですが、関口宏も77歳ですからね。

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