巷では車中泊が流行っているようです。

キャンピングカーはもちろん、中には軽トラを改造して車中泊専用車にしてしまう人も

今では、車中泊をしながら日本一周をする人も珍しくないのです。

車中泊って楽しい??

車中泊…流行っていますね。

キャンピングカーはもちろんなのですが、

今は軽トラを改造して車中泊できるようにしているのですから大したものです。

そこで、当然のごとくわきあがってくる疑問があるのですが、

車中泊って楽しいのかっていうことです。

子どもの頃だとキャンプの前日などは、眠れなくなるくらいワクワクしたものですが…

いい大人になって、そんなわくわく感があるのかな…なんて考えてしまうのです。

しかし、今の車中泊はすごいですね。

ほぼ、家をそのまま車に移植したって感じなんですよ。

ベッドがあるのはあたりまえで、冷蔵庫にテレビ、コンロなんかも備え付けです。

それでも、キャンピングカーでしたら、一部屋そっくりそのままって感じなのですが、

他の車ではさすがに無理があるようです。

ベッドを作るのが一苦労で、さまざまなものをどけて、収納してふらっとスペースを確保します。

キャンピング仕様でしたら、2階建てみたいなこともできるんですけどね。

予算はどのくらいかかるんだろう


気になるのが予算ですよ。

いったいどのくらいかかるのでしょうか。

凝りに凝ったメーカーやデイ-ラーオプション使いまくりのばりばりのキャンピングカー仕様でしたら、1千万超えは当たり前の世界

ある程度自分で作るにしても、数百万円はかかるというのですからすごいです。

感心したのが軽トラを車中泊仕様にしたものなのですが、

これにも300万円くらいかかっているということですから、

それだったら普通の車買ったほうがいいような…

しかし、そんな野暮なことを言ったら夢がないとか、ロマンがないとか言われそうですよね。

そして、こんなふうに車中泊してます。

こんな旅をしています…

といったようなところを動画にして、YouTubeにアップしているんです。

意外とこんなふうに自慢したいだけなのかも??

なんて思うのですが、

実際に見ていると、感心する部分が多いんですよ。

まず、なんといっても車の中が普通の部屋に見えることです。

部屋をそっくりそのまま車に持ち込む…

そんなイメージを持っていても、

どこかそんなことができるわけがないと思っている人が多いと思います。

しかし、本当に部屋そのものなんですよ。

よくここまでできるなって感じですよね。

もちろん、何かをしようとしたら、他の何かを犠牲にしなくてはいけません

寝るためのベッドメイクをしようと思ったら、

テーブルや椅子、テレビに冷蔵庫も使えなくなるくらい

収納しなくてはいけないのです。

その点は、やはり不便を享受しなくてはいけないところです。

全ての機能が邪魔なく共存できているのは

大型キャンピングカーくらいでしょう。

特に軽トラ車中泊は、何をするにも悲壮感(めんどくさい感)が満載です。

もちろん、納得ずくでやっているので、外野がとやかくいうことはできないですけどね。

キャンプと車中泊はどっちがいいの?

キャンプと車中泊どっちがいいのか…

これは当然の疑問です。

そこまでするのならキャンプのほうがいいのでは?

でも雨が降ったら困りますよね…

そこに尽きるのかもしれませんが

なんとなく、車中泊って楽しそうなんですよね。

それでいいのかも

ネットの反応

めんどくさそうだなー 何かをするために片づけなくてはいけないのはルーチンワークとしては無駄が多そう…

どこに楽しみを見いだせばいいのか…自己満足の世界かも

なんとなく楽しそうに見えるんだけど、常に片づけって感じで大変そう

意外と辛口の評価が多いんですけどね。

やはり、本人が楽しければいいのでは??

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