シャープのマスク販売サイトにアクセス集中で入れず…予想通りすぎる展開に…

シャープが21日に発売したマスクの販売サイトにアクセスが集中。

購入できない状況になっています。

1箱50枚入りのマスクを1日3000箱限定で販売する予定だったのですが、全国的なマスク不足で購入希望者が殺到したとみられ、当面、販売を見合わせるとのことです。

アクセス集中

シャープは、4月21日に開始したマスクの販売を一時停止し、次回販売日については改めて案内すると発表しました。

同社が4月21日午前10時にマスクの販売を開始したところ、アクセスが集中し、サーバーが落ちるなどの現象が相次いだためです。

当初は毎日10時から3,000箱の販売を行い、1日の購入数は1人1箱(50枚入り)限定としていました。

しかし、同社の予想を大幅に上回るアクセスが集中してサーバーがダウン。

それが原因となり同社のIoTサービス「COCORO+」につながりにくくなる事象も発生していたのです。

同社ではこの問題を図るため、鋭意対策を進めていると説明。

当初予定してた4月22日の販売は行わず、次回販売については、同社サイトで案内する、としています。

ツイートでは…

個人向け販売では、毎日10時ごろに在庫が補充されると案内されていました。

しかし、22日もアクセス過多のためかシャープのサイトへアクセスできない状況が続いています。

10時を迎える直前、シャープのTwitterアカウントは、予定していた10時からの販売はないと投稿。

22日中の再開を目指すとした。

シャープSNS担当はがんばってるよ!

普通に考えて1日3,000箱の販売なら、『買えない』と考えるべきですが、『もしかしたら』と思ってアクセスするんですよね。

ネットの反応

「結果はどうであれ、国内生産をしてくださってます。ありがたいと思いませんか?ネット販売がパンクしてしまったわけですが、これからの販売方法を考えているでしょう。たった1回パンクしただけで、無茶苦茶ゆうのはおかしいと思います。」

「これ見てて、ほんと可哀想でした。こんなに頑張ってるのに、そいつにしてやる義理なんてないのに貰って当たり前!
SHARPさんはマスク屋さんじゃないから、有り難みがわからない奴はスルーしてください」

「殺伐としているせいで心ない言葉を発する人も多いと思いますが、個人的にはマスクの製造販売に乗り入れてくれたシャープさんに感謝しか無いです。」

これだけマスク需要がある中で多くの人の期待があればしょうがない展開かも。

本当にシャープには感謝しかありません。でも、シャープのSNS担当者のツイートは機転が利いてる!

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