シャープ公式、ユーザーへの「せこい対応」を反省

禊(みそぎ)を求める声が相次ぐ

設定予算を上回る製品を紹介

シャープのツイッター担当者である通称「シャープさん」といえば、ユーザーが求める家電を的確に紹介することで注目されています。

用途や予算に合った自社製品をおすすめしているシャープさん。

どうやらユーザーが設定する予算に「いつもちょっとだけ予算オーバーな家電」を紹介していたというのです。

このことについて、「なんともせこい対応をしてしまうのを反省しに参りました」と謝罪。

ちょっとずつ盛っている!?

続くツイートでは「さいきんは予算10万円のところ、11万くらいする家電をおすすめしがちです」とし、

「もし私の返事に違和感を感じられた際は、旧製品の型番検索を推奨いたします」と呼びかけていました。

商売魂に爆笑の声

『有吉反省会』(日本テレビ系)の出演者かのような反省に、ユーザーからは

  • 「嫌いじゃないです」
  • 「いよっ、商売人!」

と爆笑する声が続出。

同番組で行われる罰ゲームにちなんで

  • 「禊が必要ですね」
  • 「禊は何にしますか」

といった声もあがっていました。

中には、アドバイスどおりに購入したというユーザーからは「買ってとても満足しています!」といったフォローする声も。

さらに「満足できれば多少予算オーバーしても許容範囲になるのでOK」との声もみられました

反省したのもつかの間

こういったところが憎めない??

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