仕事ができる人は絶対にしないNG習慣3つ

同じことをしているはずなのに、同僚ばかり評価されていて、なぜかいつも自分だけ仕事が終わらない……。

仕事ができる人とできない人の違いは、普段のなにげない習慣から生まれます。

今回は、仕事ができる人がやらないNG習慣をご紹介します。

デスク周りを散らかす

探し物に割く時間は、ズバリ無駄な時間です。

日頃からなくしものが多い人は、デスクだけでなく、パソコンやスマホのトップ画面、データファイルの中、

さらにはカバンや手帳、ロッカーなど、なにかとごちゃごちゃとしていて整理整頓できていないことがあります。

仕事ができる人の身の回りは、他人が見てもすっきりと片付いているもの。

整理のポイントは、容量いっぱいまですべて埋めるのではなく、少し余裕をもつようにすること。

余白があることで必要な情報をすぐに見つけることができ、仕事の優先順位なども把握しやすくなります。

優先順位をつけず、目の前の仕事からこなす

仕事の速い人は、やるべき仕事に優先順位をつけ、時間配分を考えてから仕事に取り組みます。

逆にいつも時間に追われる人は、優先順位をはっきりさせないまま、目の前の仕事から取り掛かっている場合が多いようです。

「やるべき仕事が終わらないまま、一日が終わってしまった……」という経験がある人は、無秩序に時間を使っていないかチェックしましょう。

目の前の仕事からなんとなく始めるのではなく、何が第一優先なのかしっかりと明確にすることで、時間を有効に使うことができます。

レスポンスが遅い

仕事をしていて、または会話中に。

「この人、レスポンスが早いなぁ」と感じる人はいませんか? 人からの問いに返答が早い人、

つまりレスポンスが早い人には、決断力というものが備わっています。

この決断力が備わっている人ほど、人生は濃くなる傾向にあるのです。

なぜなら、人生とは選択肢の連続であるから。何かと、選択肢を迫られる機会というものは多くあるのです。

一方でレスポンスが遅い人の特徴としては、仕事でもプライベートでも「後ほど考えます」や「検討させていただきます」など、持ち帰りをする人が多いです。

解答を送る時間が経てば経つほど、期待値は上がりますが、最終的に、残念な結果や検討した意味などない答えになってしまうことも。

全てにおいて、時間をかけるといった手段が悪いわけではありませんが、些細なことですら結論を出すことができないのは難点ともいえます。

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