仕事のミスを無くすには…そつなくこなす人を見習う

どうしていつも完璧なの? 「仕事のミスが少ない人」の特徴3つ

仕事をスピーディーに進めているのに、目立ったミスをしない人。

すごいなぁと感心しつつ、自分には無理だと決めつけていませんか?

スマートに仕事をこなしているのは、ちょっとしたコツを意識しているからかもしれません。

①事前確認が入念

「ミスが多いときに先輩に教えてもらったことは、事前準備の大切さです。仕事を始める前に、タスクを書き出したり、確認事項をまとめておくんです。

とりあえずで作業を始めて、しっかり完結できる人もいるけど…。私みたいにうっかりミスが多い人は、ひとつひとつ確実にこなしていくほうがいいと思います。それまでは、こんな感じかな? とノリで作業をして、実は全然やり方が違う…ということもあったんです。

今考えると、ノリで作業するなよって感じですよね。事前に疑問点を解消するようになってから、ミスが激減しました。なんとなくで作業してしまうのは、大きなトラブルにも繋がりやすいと思います」(20代・女性)

②抱え込まない

「ミスが少ない人は、上手に人に頼れる人だと思います。仕事を手伝ってもらうことだけではなくて、わからないことは素直に聞いたり、得意な人に助言を求めたり。途中で第三者のチェックをはさんだり、参考意見を取り入れてもいいですよね。

ひとりで抱え込んでしまうと、ミスをしていても、問題が大きくなるまで見つけられないんじゃないでしょうか。誰かに確認すれば防げたミスが、ひとりで進めることで発生してしまう場合もあるでしょうし。

周りにいる人に頼ることは、自分の実力不足ではないと思います。むしろ、人のサポートを受けるスキルも、社会人には必要なんじゃないでしょうか」(20代・女性)

③能力を過信しない

「自分の能力を過信しないことが、本当に大切だと思います。私も、新人時代は『これで完璧!』と思った資料がミスだらけだったりして、注意されていました。

細かくチェックしていないのに、まぁ大丈夫だろうと高をくくっていたんです。ミスをする前提でしっかり確認するようになってから、仕事の安定性がぐんとアップしましたよ。

自分に自信があるのはいいことだけど、能力を過信して怠惰になってしまうのは問題ですよね。人間はミスをするものだと思うので、間違えることをふまえて慎重になっても、悪いことではないと思います」(20代・女性)

自分はミスをすると疑っているからこそ、細かなチェックができるのかもしれません。

仕事に慣れた時期こそ、しっかり確認するようにしたいですね。

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