女性の悩みの種が子宮内膜症。

予防に良い食事をチョイスしてみました。

また、初期症状について、さらには子宮体がんの予防方法も説明しています。

子宮内膜症の予防に良いとされる食事は?

女性で、加齢とともに増加する傾向にある子宮内膜症です。

これは、月経から日が経つにつれて発症する確率が上がるためです。

ものすごく危険な病気ということでもなく初期の段階では、自覚症状もないので、発見することはまれで、仮に発見されても他の検査で発覚するというところです。

症状が進まなければ、放置していても大丈夫とのことですが、そこから発展して、生理時の出血や期間が増えてきたら、産婦人科に行って検査のうえ、治療することが望まれます。

現代病とも言われて、昭和40年代の女性と比べて3倍にも増えている、子宮内膜症ですが現代病と言われるように、女性のライフスタイルの変化が大きく影響しているようです。

それまでは、結婚したら専業主婦になることが普通だった女性も、今では外で働くことが常識とまで言われるようになりました。


そこには、ストレスなどから体調を崩す人も多いでしょう。

そういうことが一因となっているとされているのです。

そんな子宮内膜症の予防に効果のある食事としては、ホルモンのバランスを整える大豆が最適とされています。

大豆といえば納豆なので、納豆をたくさん食べるといいのですが、ご存じのように万人受けする食材ではないので、納豆が苦手な人は、他の大豆を使った料理を作りましょう。

他には、食物繊維のたっぷり入った食材です。

ゴボウなどが代表選手ですけど、フルーツ類をたくさん取るとよいでしょう。

他には、レバーなども知られていますよ。

レバーは鉄分が多く含まれているので、是非取りたい食材ですね。

子宮内膜症の初期症状は何?

女性の現代病ともいわれ、10人に1人罹患するとも言われている子宮内膜症ですが、これは初期段階での発見は特に難しいとされています。

というのも、初期症状として痛みなどがないのです。

生理痛がひどい、月経の期間が長くなったなどで検査して子宮内膜症がわかったときは、すでに初期症状ではなくて第二段階とされているのです。

もっとも、この時期での治療が、効果もわかりやすいので治療としては一番適しているのです。

とはいっても、できるだけ早く見つけたいのが子宮内膜症ですよね。

もっと早く見つける方法があるのでしょうか。

子宮内膜症の本当の初期というのは。自覚症状がないので、手の打ちようがないというのが実情です。

ですから、体の変化を敏感に感じ取るように、常にアンテナを立ててチェックしておくようにしておかなくてはいけません

生理の際の出血がひどい、痛みがひどいというのはいつものことなんていう人も、加齢とともに検査にはいったほうがいいでしょう。

そのような痛みの中で、子宮内膜症が静かに進行しているということはとても多いのです。

ですから、気がつけばかなり進行していて治療に時間がかかるということになります。

生理痛が軽いという人は、いつもより痛いな、なんていうときに検査に行くといいでしょう。

このようにいつもとはちょっと違うな・・というようにいつもはこうなのに、という普段の自分の状態をしっかりと把握しておくことが大事なのです。

普段と違って、痛みがあるという場合もそうですが、40歳を超える頃には検査にも行ったほうがいいでしょう。

子宮体がんって転移するの?

子宮内膜がんとも言われる子宮体がんですが、子宮内膜症から発展するがんともいわれていますが、加齢の女性に多く発症するがんです。

もっとも、加齢の女性の多くが子宮内膜症にかかることを考えたら、子宮体がんが増えるのも十分に考えられるのです。

よく耳にする子宮頸がんとは、子宮内部と産道とうできる場所によって、呼び名が違うでのすが、同じ子宮にできるがんであることに間違いはありません。

現在のがんは予防もさることながら、早い段階での発見では100%治療できるとされています。

それは、子宮体がんでも例外ではなく、早期発見で完全治療が可能です。

それでもがんですから怖いのは転移ですね。

その部分のがんの切除は、できてもすでに他の臓器に転移していたというのでは、どうどうめぐりになってしまいますし、それがすぐに発症しなければ、初期段階ではわからないということになるのです。

ですから、一度がんになると定期的な検査、しかもすべての臓器についての検査が必要になるというわけですね。

がんができれば治療しなくては、なんていう意見もありますが、若い時分のがんと違って、高齢者のがんは進行が遅いので、ゆっくりと最善の方法をさぐりながらの治療が大事です。

せっぱつまった手術の場面もあるでしょうけど、その場合の転移というのも十分考えられるので、完全治療をしたいのか、まずは様子を見るのか、など考えなくてはいけないことはたくさんありますので、落ち着いて対処したいですね。

子宮体がんの予防は?

子宮体がんの予防について考えてみましょう。

子宮内膜症と密接な関係にあるといわれている、子宮体がんですが、その予防方法は子宮内膜症の予防とほぼ同様です。

ですから、できるだけ子宮内膜症を早めに治療するということが大切なのです。

子宮内膜症は進行型の病気ですから、放置しておけばどんどん重くなっていきます。

その進行が遅いために、なかなか自覚することができない病気でもあるのです。

特に、もともと月経不順であるとか、生理痛が激しいなどという人は、子宮内膜症であってもそれに気がつかずに、ずっと日にちがたってしまうということも多いでしょう。

まず、大事なのは女性にとって、基本的に大事なことでもあるのですけど、適度な体重を保つ、ということです。

これは、ダイエットをしろというわけではなくて、太っていても痩せていても、自分のベストの体重があればそれを維持するということに努めます。

ですから、それ以上重たくならない、そしてそれ以下にもならないということが大事です。


体重が減る分にはいいという人もいますが、体の機能が衰えるような体重の減少はかえって逆効果です。

それは併せて体の抵抗力まで下げてしまうことになるからです。

他には、月経不順を放置しないということでしょう。

月経不順は、何か原因があります。

それを昔からだからなどと放置しないで、なんとかその月経期間を解決するように努めたいものです。

基本的には、脂肪の多い食事を取らない、ピルの服用にも気をつけるといったことですね。

ネットの声

「わたしもお風呂で毎日チェックしている。ヒンヤリ感じる日が多いし、思い当たること(子宮内膜症や便秘)があるから成る程なって思う。あと医学的根拠みたいな質問する気持ちがわからない。答え聞いてどうなるの?先生のブログや自分でたくさん調べてさ、自分で納得しなよ」

「妻が子宮内膜症で体外受精をしました。一回の費用が最低でも50万円、しかも成功率は30代で約30%、失敗したら卵子凍結が出来れば半額の25万。意味がわからなくてビックリでした。少子化なのに自己負担。金銭的に治療を諦めている国民がどれだけいるのか。本当に足元商法です」

「子宮筋腫や内膜症って、肝気鬱結のせいが多そうだから、なにとぞ女性陣はストレスを自分にかけないでください。同じ環境や状況・事象でも捉え方次第ではストレスにならないので、どうか、自分を常に笑かしたり喜ばせたりして生きてください
あなたにはもっと輝く権利があるから。呼吸とリリースしましょ」

そうなんです。ストレスからくることも多いのでできるだけリラックス。気持ちを大きくもっていきましょう。

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