新庄剛志氏 忘れていた口座に「2億円ぐらい入ってた」 有吉弘行も悔しがる“豪快お金事情”

日本球界復帰への挑戦を表明している新庄剛志氏(48)が9月3日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。

これまでの豪快なお金事情の告白しました。

お金事情はどうなってる?

番組は球界復帰を目指す新庄のお金事情について特集。

バリ島から帰国し、2週間の隔離後の新庄氏の行動に密着。

六本木のドン・キホーテで爆買いし、大の甘党ということで回転スイーツ店でスイーツを堪能したのです。

意外にも庶民的な行動に、番組MCの有吉弘行は「もっとブランドショップとか、デパート行くとか思った」と話すと、

新庄氏は

「それは飽きた。昔マイケル・ジャクソンみたいな買い物してたから。靴だったら、28・5センチの靴、全部ちょうだい!って。移動中も指差して、カウンタック買ったり、フェラーリ買ったりしてたから。(値札見たことは)1回もない。お金めっちゃ持ってたから」

と言い放ったのです。

お財布年表を公開

その後は豪快・お財布年表として経歴を公開。

1990年に18歳で阪神に入団し、11年で推定4億5000万円を稼いだのです。

20代で服はすべてベルサーチ。

高級外車を10台以上所有していたという情報も認め

「21歳ぐらいからかな。ベンツ3台、フェラーリ、ベントレー、カウンタック2台、全部で16台ぐらい。毎年契約更改の時に替えてた。小さい頃にテレビでプロ野球選手の契約更改に行く時の車を見て、かっけーなと思った。プロ野球選手になったら毎年替えよう。小さい子たちに夢を与えたいなって」

と話したのです。

28歳で米大リーグへ。

NYメッツから日本ハムで移籍し、6年間で約10億円と紹介されました。

これについて、新庄氏は

「野球の収入はちょっとしかない。年俸は安かったの。日ハム時代8000万円だったから。それで、野球のシーズン終わって、テレビやら、広告やら、CMで7億円、7億円、7億円、8億円とかの稼ぎでしたね」

とあっけらかん。

すると、有吉は思わず「マジか!くやしい!!!!」と全力で悔しがっていました。

忘れていた口座を確認すると…

さらに、新庄氏はさまざまな銀行に口座を持っていたことを明かし、

ある日、忘れていたシティバンクの口座を確認したところ、

「2億円ぐらい入ってた」と苦笑。

有吉は「2億円の口座、忘れる?」とあ然。

新庄氏は「それぐらい楽しんで、勝手に入ってきてたから」と笑っていました。

ネットの声

「浮世離れし過ぎて漫画みたいな人生。スーパーヒーローのマスクして野球したり、子供達に夢と希望を多く与えてくれたと思う。」

「使い方は派手だけど夢があるね。この人は、やはり独身でいた方がいい。」

「羨ましいを通り越してますね。この方、全く嫌味がないですね。爽やか?ってイメージが強いです。ドンドンこれからもメディアに出て欲しいです。」

「野球はバイト」というセリフもまんざらウソではないなと思っていました。

本当にプロ野球復帰もあるかもしれませんね。

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