小泉進次郎衆院議員(38)がフリーアナウンサーの滝川クリステル(41)と結婚することがわかりました。

7日、首相官邸で取材陣の取材に応じています。

滝川クリステルは妊娠していて年明け出産予定ということです。

首相官邸に2人で結婚報告

小泉進次郞と滝川クリステルは7日、首相官邸で菅義偉官房長官と安倍晋三首相に結婚の報告をしました。

その後で、取材陣の取材に応じています。


進次郞氏によると、安倍首相は「ああ、おめでとう」と祝福したそうです。

続いて、

「お父さんは何だって?」

と、父親の小泉純一郎元首相の反応を聞いたのです。

進次郞氏は、

「うちのオヤジはあいかわらずです。一度はした方がいい。そういうタイプのオヤジです」

と答えたのだそうです。

すると、安倍首相から

「実は僕も結婚する時に、小泉さんのお父さんに相談したんだよ。そしたら普通さあ、まずはおめでとうと言うでしょ?結婚は大変だよ、そう言われたね」

と聞かされたというのです。

安倍首相といえば、小泉純一郎内閣のときに次の後継指名を受けている間柄です。時代は巡るということですね。

菅義偉官房長官からは、

「おめでとう。俺も勘が悪いな」

と、自虐めいた祝福をされたそうです。

進次郞氏は、

「いま実はお腹の中に子供もいますので、これからできる限り静かに温かく見守っていただきたいなと、そう思っています」

と、滝川クリステルが妊娠していることも公表しました。

進次郞氏が取材に答えている間も傍らで聞いていたのですが、進次郞氏から「何か言い忘れたことは?」と振られ、

「どうも突然で、あの…」

と、白い歯を見せ、

「この度結婚することになりましたが、いろいろと環境も変わると思いますので、その際は皆さんに温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします」

と、笑顔で応対していました。

ノーマークだったマスコミ

これだけの大物だったら、何かしら「つきあっているのでは?」といった噂が流れるものですが、あらゆる網を張っているマスコミがノーマークだったというのですから驚きです。

現段階で、新聞社、テレビ、週刊誌、ネット媒体関係者で「事前に2人の情報をつかんでいた」といった声は見当たりません。

スクープが多い週刊誌の編集者も

「正直、何の情報もなくて、ノーマークでした」

と、驚いているのです。

進次郞氏は会見で「昨年から交際」と明かしています。

それなのに、この日までツーショットはおろか、デート情報も皆無だったのです。

この現実について、同編集者は

「身内も含めて誰にも交際の事実を話していなかったのでしょう。デートは互いの家か、セキュリティーのしっかりしている場所で重ねていたとしか考えられない」

と話しています。

実際に、進次郞氏もこの日の会見で、

「1度も2人で外に出たことないし、1度にどこかに一緒に移動するとか、そういったこともありませんでした」

と、述べています。

正確には2回目ということで、

「この前、横須賀の実家に私とクリステルさんと、数年前に福島県から引き取った保護犬のラブラドールレトリバーのアリスという可愛い犬がいるんですけど、一緒に実家に行ったんですね。実はその時は初めて一緒に外に出た機会で、そして、こういった形で一緒だったのは今回で2回目」

と、明かしていました。


そのときのことをブログで次のように明かしています。

「それまで一度も恋愛中に外で会ったり、一緒に移動したこともなかった私たちにとって、一緒に移動できるだけでも本当に嬉しく、幸せな気持ちになりました」

次の世代の首相候補と五輪誘致の立役者

小泉進次郞氏といえば、自民党の中でも一番人気です。

選挙となれば応援演説の要請がひきもきならず、応援に行けば多くのギャラリーを呼び寄せてくれる、まさに「打ち出の小槌」といってもいいでしょう。

人気度と歯切れのよい演説から次代の首相候補と言われているのです。

いっぽうの滝川クリステルはフリーアナウンサーとして活躍し、知名度も抜群です。

また、五輪誘致の際の「おもてなし」発言は、その年の流行語大賞となりました。

誘致を決める演説の際も堂々としていて、まさに五輪誘致の立役者といっていいでしょう。


そのような2人の結婚報告ですから、首相官邸やマスコミだけではなく、日本全体が驚きさらに祝福の嵐となったのです。

進次郞氏は38歳、いずれは結婚を…と思われていたにしても、意表を突かれたというのも何か不思議な気がします。

本人の言葉通り、本当に内密に事を進ませていたのでしょう。

ネットの声

「ご結婚とご懐妊、ダブルでおめでとうございます。価値観の多様化で、結婚しなくても幸せに暮らすことは出来ます。
が、個人的には政治家の方が率先して、幸せな結婚や子育てをするのはとても良い事だと思います。」

「おめでとうございます!でも、妊娠した後の結婚っていうのはやはり抵抗ありますね!特にこの人達では。」

「役者だったりミュージシャンだったりするとデキ婚バッシングが多いのに、なぜこの二人の場合はそれが少ないのか疑問。個人的には誰であろうと順番は守った方が良いと思いますけど。それなりの年齢なのに少しだらしないですね。」

デキ婚を指摘する声が少なからずありますが、それでも大物カップルの結婚はやはりめでたいですね。

おすすめの記事