信用は失墜…それでも渡部に残っているものが2つある

渡部には「失っていないものが2つある」

立川志らくが12月4日、TBS系「グッとラック!」で、前日に100分に及ぶ会見を行ったアンジュアッシュの渡部建について言及。

家族と相方は失っていないと指摘。

「一からスタートすればいい」と訴えました。

1時間近く会見の様子を特集

番組では1時間近く渡部の会見を特集。

その中で志らくは渡部へ向けて

「今回のことで社会的信用も失った、仕事も失った、いろんなものを失った。でも失ってないものが2つある」

と呼びかけたのです。

「一つは家族。奥さんが許している。そして(もう一つが)アンジャッシュ」

と家族と相方は失っていないと指摘しました。

大事なものが2つ残っている

「世間的信用もあって、仕事もあるのに、家族とアンジャッシュを失う方が芸人としてよっぽどつらい。大事なものが2つ残ってるから全然大丈夫なんですよ」

と渡部へ呼びかけ

「だから児嶋君にもう一回やろうよ、人を笑わせたい、すれ違いコントをやりたいと、舞台に立てばいい」

とアンジャッシュでコントをすればいいと助言。

復帰するなら舞台から

スポンサーなどの関係もあり、テレビ復帰は「時間がかかる」としました。

しかし、舞台ならば「ファンもいるから、一からスタートしてやればいい。芸人とはそういうもの」とも語り、

その言葉が出なかったことには「芸人の魂を売ってただのタレントになっちゃった、ただのグルメ王になっちゃったから、相方とも話が出来ていない」とコメントしていました。

ネットの声

「芸人なのだから、舞台や営業でお笑いやってくれたらいい。別にテレビに出るだけが仕事じゃないのだから。
テレビは別に見たくなれば見なければいいだけだが、舞台は見に行きたい人が行くわけだし。家族や相方が助けてくれるなら、そこから頑張ってみては?それにしても今回の一連の報道を見てるとマスコミの発想力というか、バカの一つ覚えというか、レベルの低さが際立ちましたね。」

「確かに記者会見のタイミングは遅かったと思うけど、まともな記者会見をやらずにしれーっと芸能活動青続けている大物芸能人はっけこういると思います。
この件で渡部さんの事が嫌いになった人たちは、もし渡部さんが復帰しても見なければいいだけのことだと思います。」

「マスコミは不倫報道をしつこくしているが私たちにはどうでもいいことです。犯罪ではないのに民法上の違法行為であるにも関わらず、何故そこまで深く追求しいつまでも報道するのがわからない。人のプライベートのことは当事者の問題であって国民の前で公表し個人を非難することこそパワハラではないですか。それよりも他に国民に報道することがあるのではないですか。個人をそこまで陥れ非難して何が面白いのですか。」

何もかも失っても味方がいるだけでモチベーションになりますからね。

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