落語家の立川志らくが、元アイドルの妻・酒井莉加の不倫を〝公認〟していたと、3月12日発売の『週刊文春』が報じています。

不倫妻に理解を示す??

記事によれば、酒井は2014年5月、志らくが主催する劇団の俳優を「ホテルに行こう」と何度も誘い、相手が断ると逆上して志らくに告げ口。

志らくは「お前がうちの妻を誘ったんだろう!」と激昂し、俳優に詰め寄ったのだというのです。

しかし一方で、あちこちで〝男あさり〟を続ける妻に対しては理解を示し、半ば浮気を公認していたそうで…。

酒井の男グセの悪さは、門下の弟子はみな周知。

先日に車中不倫が報じられた弟子も、一門から抜けて逃亡を図ったということですが、酒井の追求をかわすことができなかったようです。

弟子を守れない志らく

妻の言いなりになって弟子を守れなかった志らくに対し、ネット上では、

《志らくは寝取られ属性なのか。奥さんと弟子のエッチを想像して興奮してたんだろうなw》

《志らくキモいな。こんなヤツがテレビに出てブレークしていたとは…》

《情けない師匠だな。妻はもちろんだけど、弟子もちゃんと守ってあげないと》

《男を追いかけ回すオバサンもキモいけど、それを許している志らくはさらにキモい》

など、聞くに堪えない非難の声が投げつけられています。

今回の件以外でも志らくは妻関連の話で株を下げているので、目も当てられない状況といっていいでしょう。

弟子を引き連れトイレットペーパー買いだめ

「3月4日に放送された『グッとラック!』(TBS系)では、新型コロナウイルスの影響で、マスクやトイレットペーパーが欠品している騒動を取り上げました。MCの志らくは、商品が手に入らず腹を立てている人に『トイレットペーパーがないってだけで暴言を吐いたり、物を蹴っ飛ばす爺さん婆さんは〝昔を思い出して新聞紙でケツ拭け!〟って言いたくなる』とコメントし、スタジオの笑いを誘いました。しかし今回『週刊文春』は、騒動さなかの2月末に妻の酒井が弟子を引き連れドラッグストアをハシゴし、トイレットペーパーを買いあさっていたとも報道。ネット上では《奥さんが買いだめしていたくせに他人には新聞紙で拭けってあり得んだろ!》と、激怒する声が殺到しています。不倫同様、妻に甘く他人には厳しい姿勢がバレバレになってしまいましたね」(芸能記者)

最近では「志らくが出る番組は見たくない」と声を上げる視聴者も多く、将来的にメディアから姿を消す可能性も取り沙汰されています。

落語界の大御所だけに、やはり〝フィクションの世界〟がお似合いなのかもしれません。

ネットの声

「若い奥さん貰っても、弟子に寝取られて、しかもそれを自分がMCを務める情報番組で釈明しなくちゃならないとは情けないね。酒飲むとわけわからなくなるから、いい加減にしろと小言を言いましたってのも、さらに情けない。許されないことを許す奴は、世間では間抜けと言われるんだよな。」

「何が起こるかわからない世界、嫁の不倫も然り。この人の器の小ささは、他者に向ける辛辣さを自分、嫁そのどちらにも向けられなかったところだ。コメンテーターは失格。もう落語専従でいいだろう。」

「志らくは前座時代にすでに結婚してたし、その時の奥さんには貧乏でめちゃくちゃ苦労させてる。その事は兄弟子の談春の自伝的な本「赤めだか」の中でも触れられている。売れた後で苦労を共にした糟糠の妻を捨てて若い女に走ったんだから、愛妻家とか子煩悩のアピールとかちゃんちゃらおかしいし、そんな若い妻が不倫したとか、「ふ?ん」って感想しかない。」

『一億パーセント離婚はない』という言葉のセンスが落語家離れしています。

100%超えの確率論は信用できないですね。

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