車内はまるで“シアター”。

ソニーが開発した乗用車が公開されました。

ソニーらしさ

ソニーが開発中の電気自動車「VISION-S」を公開。

そのデザインは近未来を思わせます。

車のドアを開けるのもスマートフォンです。

最大の特長はソニーらしく、映像と音楽。

車内エンターテインメントに力を入れています。

スマホで操作

運転席と助手席の前には大きな画面があり、スマホを動かすような感じで操作ができます。

横長のスクリーンパネルはタッチパネルになっていてカーナビはもちろん、休憩中に映画を楽しむこともできるのです。

また、各シートのヘッドレストにはスピーカーを内蔵。

電気自動車なので、中はとても静かです。

ヘッドレストに入ったスピーカーからも、とてもクリアに音楽を楽しむことができます。

公道での走行実験も

ソニー・川西泉執行役員:「車の移動空間の中で楽しめるようなエンターテインメントを探っていきたい」

また、安全な運転を可能にするため、車内外には30個以上のセンサーなどを搭載。

自動運転をサポートします。現時点で市販の予定はありませんが、今年度中に公道での走行実験を目指すということです。

ネットの声

「言われてみれば自動車も燃料+エンジンから電池+モーターになりつつありますし、電機屋さんが作らない理由はないですね。であれば、これまで自動車を作った経験がない「からこそ」出せる斬新なアイデアを盛り込んで楽しませて欲しいなと思います。」

「ソニーが作ったとは言ってますが、正確には「少量請負生産に特化したオーストリアのマグナ・シュタイアに頼んで作ってもらったワンオフの車(BEV)に、ソニーが得意とするセンサーや車内エンターテインメント、通信関連の機器をてんこ盛りに載っけたもの」というのが正しいようです。」

「映画が見れたり、、??ソニーらしさが盛り込んであるが、そもそも安全な車とは何かを議論したのか?」

きちんと動くなら市販ベースに乗せてほしいですね。

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