「KinKi Kids」の堂本剛(41)が8月24日深夜に文化放送「レコメン!」内で放送された「KinKi Kidsどんなもんヤ!」(月曜深夜0・05ごろ)に単独で出演。

2016年いっぱいで解散した先輩グループ「SMAP」について熱弁を振るう場面がありました。

SMAPの楽曲が好き

ジャニーズの音楽史について「ハイティーン・ブギは名曲」などと近藤真彦(56)ら先輩たちの名前を出しました。

その後で「SMAP兄さんの楽曲っていうのは僕、基本どれも好きです」とデビュー前にバックにつくことが多かったSMAPについて語り出した剛。

「ジャニーズっていう歴史の中で『SMAP』っていう音楽がありますね。『近藤真彦』という音楽があるのと同じ。もう文化というかカルチャーというかね。SMAP兄さんの楽曲っていうのは時代にすごく合ってるっていうことが多いと思います。パッと聞いた時に時代の風に、呼吸のひとつとして溶け込んでいくみたいな。ナチュラル感もあるんだけど、そのナチュラルさの中にカッコよさがメチャクチャある」

と熱く語ったのです。

セッションミュージシャンがすごい

そして

「セッションしてるミュージシャンがすごい。シンプルにそこもすごい。えっ!こんなすごい人とセッションしてるの、みたいなところは高い評価をするべき」

と大物と一緒に歌うことも多かったSMAPに触れたのです。

熱く語りすぎ??

さらに

「とにかくサウンドがカッコいい。歌詞もいい。あのみんなの歌声が好き。なんかそういうシンプルな理由が多いです。好きな理由がやっぱり多い。でも、それって大事なことっていうか。簡単にはつくれない。好きな理由が多いっていう感想を簡単につくることは難しい。でも、それを簡単に作ってる。それがSMAPの音楽かな」

とSMAP愛は止まらず。

最後に「ちょっと熱く語りすぎました、すみません」とも付け加えていました。

ネットの声

「剛くんはほんとにただただSMAP兄さんが好き。そして尊敬しているのがよく分かる。吾郎ちゃんが楽曲提供求めてたとこもありましたよね。今はまだ難しいかもしれないけど、いつか忖度や縛りがない時代になったときに、コラボしたり楽曲提供できる未来があればお互いのファンも嬉しいですね。」

「何が良いって『兄さん』呼びがね。二人のキャラと相まってさんまさんが鶴瓶師匠をそう呼ぶような、親近感と関係性の良さが伝わる。音楽の日の中居君との絡みもキンキならではでしたしね。」

「少しずつ映像が流されるようになったけどみんなの活躍はまだまだ時間かかりそうですね。なぜ変な力が働いてるのでしょうか?」

いつかきっと「SMAP復活」の声が聞こえてきそうです。

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