スーパーでカゴパクが横行…ここまで民度が低くなるとは

レジ袋有料化で横行する「カゴパク」その卑劣な手口…。

8月27日放送の『グッとラック』(TBS系)では、スーパーで横行する買い物カゴの盗難、通称「カゴパク」について特集。

番組MC・立川志らくが思わず呆れ返るような卑劣な手口に、ネット上からも多くの反響が上がっています。

ひと月で100~150個が盗難被害

レジ袋有料化後、スーパーやコンビニで発生している「レジハラ」「エコバッグ万引き」「ポリ袋ハンター」「レジ圧」などの問題。

同番組はそれに続く余波として買い物カゴが盗まれるという「カゴパク」現象が多発していることを紹介しました。

取材に応じた埼玉県内にあるスーパー「マルサン」の齋藤店長は、「7月になっていわゆるレジ袋有料化のタイミングで、ガクンとカゴの数が減った。ひと月で100?150個は無くなった」と盗難に頭を抱えていることを吐露。

月3万円以上は損失が生じていることを明かしていました。

カゴパク犯に遭遇…!

盗難被害が増えた背景について番組では、「買い物はしたけどエコバッグを持っていない、レジ袋も買いたくない」という身勝手な理由があると推察。

特に自動車で買い物に来る客がこの行為に及んでしまうケースが多いというのです。

取材クルーがスーパーの駐車場で取材を続けていたところ、まさに買い物カゴを車に乗せて盗み去ろうとする中年女性客を発見。

車が発進する直前に制止させ追及すると「次に来た時、持ってくるつもりだった」と悪びれた様子もなく説明。

取材クルーを無視するように駐車場内に放置していた買い物カートとともにしぶしぶ返却を行なっていました。

志らくも唖然

その姿に志らくは「…ひどい」と怒りの声。

「次来る時に持って来る? カートだってそこ(駐車場)に置きっ放しにしようとしていた。あれだって店員が片付けなくてはいけない。ひどいもんだ」とあきれ返っていました。

ゲストとして登場した山岸久朗弁護士も、「カゴパクなんて言っているが、立派な窃盗罪。10年以下の懲役、または50万円以下の罰金。車の中に(カゴごと)入れてしまったら私は窃盗罪だと思います」と厳しく言い放ったのです。

「そんなに民度低いの?」

ネット上でもこの悪質なカゴパク犯に怒りの声が飛んでおり、

  • 「ただの窃盗…」
  • 「スーパーはたまったもんじゃないよね」
  • 「大の大人が恥ずかしい」

との声が続々。

一方で、

  • 「レジ袋3円やとして 3円×365日=1,095円やで 年間千円程度の為に50万円以下の罰金とかアホらし…」
  • 「そんな恥ずかしい事するくらいなら袋買ってほしい」

と、もっともすぎるコメントも次々上がっています。

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