ラクだし安いからと、活用している人は多いであろうスーパーの総菜や弁当。

しかし、加工日の改ざんや食材の使い回しなどを行っている“危ないスーパー”も中には存在するようです。

それでは、スーパーで気をつけるべき総菜や弁当はどういったものでしょうか。

コロッケ

店内で加工を行っているものだから、表示義務なし。素材の産地や、どんな油を使っているのかがわからないものも…。

使い古しの油やがんの原因となりうるトランス脂肪酸が含まれた安い油で揚げられている可能性もあります。唐揚げや魚のフライも同様です。

スーパーによってはホームページなどにどんな油を使っているのか明記しているところも。このあたりは確認が必要ですね。

唐揚げ弁当やうなぎの蒲焼き弁当など

売れ残った唐揚げを、さらに弁当に詰めている店が散見されます。加工日は、容器にふたをした日であるため、見抜くことが難しいのです

うなぎの蒲焼きや焼き魚も一緒。さらに、単体のパックであれば“中国産うなぎ”などの表記が必要になるのですが、弁当になれば不要です。

刺身3点盛り

全体の50%以下であれば、加工食品は産地表示しなくていいことになっています。ですから3点以上盛り合わせている刺身はどこのものかわからず、すべて外国産の可能性もあります。

サラダ

サラダにはさまざまな野菜が入っているので健康的と思いがち…。それでも、一つひとつの産地などはわからないうえ、すでにカットされた野菜は栄養価が落ちます。

親子丼や中華丼など

コンビニの弁当や丼ものに使われる米は工場で作られるため炊飯直後に冷却されます。

スーパーのものはそうでないことが多いのです。

別売りのパックやおかずと分かれている弁当ならばまだいいのですが、おかずと直接接触する丼ものは菌の温床となりやすいので要注意。

総菜パン

焼きたてとうたわれているものも多いのですが、その生地はかなり以前に作られていたというパターンも多いようです。

最近は新型コロナウイルスなど、菌が蔓延しているためそもそも個別に包装されていないケースも。

バラ売りのものは避けた方が無難かもしれません。

ネットの反応

「そんな事言い出したら自宅の冷蔵庫だってまな板だってバイキンだらけ下手したら客商売な分、スーパーの調理台の方が自宅よりきれいに消毒してると思う。この記者は絶対外食はしない、材料は産地まで行ってチェックし現地買付、もちろん輸送工程も信用出来ないから自分で運ぶ、自宅のキッチンは1日に何回も消毒してる人なんかな?あぁ、そうそう、野菜に与えてる肥料も、家畜に与えてる飼料も全部チェックしないと不安でしょ?健康を求めすぎると精神的に不健康になりそうだわ…何事も程々が良いのでは?」

「そんな事気にしたら自ら野菜等を栽培、鶏等を飼育し、自炊するしかありません。スーパーでも食中毒を出したら、民放はスポンサーに配慮しますが、NHKは報道しますから、安易な事は出来ませんよ!」

「それいい始めると中食と呼ばれる物ってなくなりますよね。肉やのコロッケとかメンチカツみたいなのもさ。全部市場で直接素材を買ってきて自分で調理しろって事かな?」

人は良くも悪くも耐性ができてますからね。無理して汚い物を食べる必要はありませんが、それほど神経質にならなくてもいいのではと思います。

スーパーよりもコンビニのほうが品質管理はしっかりしている…一理あるように思えますが作っているところはわかりませんからね。

そこは信用して購入するしかありません。

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