一頃に比べてすっぴん派看護師が増えているそうです。

敢えてすっぴんで勝負する看護師はやはり時代の流れなのでしょうか。

化粧が濃いのは女性が強くなった証拠と言われた時代もありました。

その流れに逆行しているかのようなすっぴん派看護師の増加なのですが、それにはやはり事情もあったようです。

素肌で勝負する看護師も実はお肌のケアには余念がないのです。

そんなすっぴん派看護師のお肌ケアとはどのようなものなのでしょうか。

化粧する!しない!あなたはどう思う?

全体を通しては化粧をする看護師のほうが多い印象ですが、やはり化粧をしない看護師というのは存在します。

女性は化粧をするもの、という古い時代の考え方もあるでしょう。

身だしなみとして化粧は大事あるいは先輩からしてくるように言われる場合もあるかもしれません。

見る側としてはお化粧をして綺麗な看護師のほうが見栄えがいいのは間違いないようですが・・。

「患者さんを抱きかかえるときもあるので、化粧が患者さんの衣類に付きそうで気を遣うんです。」

こんな声も聞こえてきました。

確かに化粧が患者さんに付くようなことは避けたいですし、このようなことは外来や入院病棟どこでもありそうですね。

化粧をしないすっぴん派の言い分ももっともなような気がします。

それではすっぴん派看護師は何もしないのかというと決してそうではないのです。

すっぴん派看護師のお肌ケアとは

すっぴん派だから何もしないのではありません。

エステティシャンも顔負けの洗顔テクを持っている看護師も多いでしょう。

すっぴんで勝負するということは素肌で勝負するということですから、先端テクは必須なのです。


まずは洗顔フォームの泡立てが基本です。

泡の量が少ないと洗顔料の濃度が高くなってしまいます。

そのため肌の摩擦の原因となり逆に肌荒れを起こしてしまうこともあるのです。

洗顔はこすって洗うものではありません。

泡で汚れを落とすものなのです。

強くこすると肌荒れを防止してくれそうな気がしますが、逆に角層を傷つけてしまうことになります。

また、泡はしっかりと洗い流しましょう。

泡がついたままではそれが肌荒れの原因となってしまうのです。

時間をかけずに完全に洗い流すことがお肌ケアの重要なポイントとなるのです。

泡立てネットを活用しよう

的確なお肌ケアはいかに泡立てるかにかかってきます。

洗顔は水と空気を互いに混ぜ合わせながら適正な洗浄濃度にしていきます。

その点、簡単でたっぷりの泡を作ることができる泡立てネットはすっぴん派看護師の味方といってもいいでしょう。

ただし、気をつけたいのは泡立てネットは少なめの水でも簡単に大量の泡ができます。

適正な水を与えないと肌に潤いが出ません。

したがって泡の大きさにまどわされずに適量の水を使うようにしましょう。

まとめ

洗顔のコツはいろいろあるのですが、まずは泡立てて泡の力で肌の汚れを落とすこと、そしてすすぎは迅速にかつ確実に行うことが大事なのです。

できればお水ではなくぬるま湯で行った方がいいようです。

泡立ちも冷たい水よりもぬるま湯のほうがいいですからね。

敢えてすっぴんで勝負する看護師にとっては洗顔テクは何よりも重要なものになります。

洗顔は泡が命ですから、簡単に泡立てることができる泡立てネットはすっぴん派看護師の必需品と言ってもいいでしょう。

正しい洗顔テクを身につけることで、今まで気になっていたお肌のトラブルも解決することがよくあります。

本当に大事なことは基本にあります。

そういったことで基本を大事にするすっぴん派は洗顔テクも一日の長があると考えてもいいでしょう。

ネットの声

「今日体験取材したサロンのクレンジング&洗顔テクがすごくて、施術後、顔色がぱあああっと明るくなった。ただクレンジングマッサージしただけなのに…おかげでその後、スッピンでいられたぞ。」

「100%天然・無添加のパーフェクトアンカーというソープを使ってみました!これ一本で洗顔・クレンジング・ボディ洗浄に使えます♪泡立ちがよく香りもに癒される .・?*? さっぱりしつつもつっぱらない、うるおいの残る洗い上がりも気に入ってます」

「急遽行ってみたかった銭湯に行った。急遽だったので洗顔フォーム無くて石鹸で洗顔したので、ずっと気になってたお米のマスクを買ってきた。無香料なので上からスチームクリームを塗りミルクパック風にしてボタニカルな香りでリラックス。エタノール多めだそうなので敏感肌さんは要注意!」

誰にだって洗顔テクを持ってますよね。

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