「金返せよ」たけしが東京五輪の開会式を大批判

「金返せよ」東京五輪開会式の酷評にネットは賛否両論「本当にキレてる奴だ」「演出にいなくてよかった」

たけしが7月24日、レギュラー出演しているTBSテレビ系の情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」で東京五輪の開会式を大批判。

金返してほしい

「昨日(23日)の開会式、面白かったっすね~。ずいぶん寝ちゃいましたよ」と開口一番に痛烈な皮肉を見舞い、「驚きました。金返してほしいですね」と訴えたのです。

自身は高額納税者の1人でもあり、「税金からいくらか出ているだろうから、金返せよ」と繰り返したほか、

「困ったね。あれ、外国に恥ずかしくて行けないよ。おれ。本音はそうでしょ。あれ、すばらしかったですか」

と番組進行役を務めるTBSの安住紳一郎アナウンサーに出来栄えを尋ねる場面もありました。

ゴタゴタ続きも批判

開会式については開幕前日にショーディレクターが解任されるなどゴタゴタ続き。

将来に東京五輪を振り返る場合も「いかにバカだったか分かるでしょうね、日本は」と一刀両断したのです。

SNSでは賛否両論

SNSではたけしの酷評に賛否両論。

「これ本当にキレてる奴だ」
「冒頭からたけしの毒舌全開」
「たけし氏の本音は素晴らしい」

と面白がる投稿があった一方で

「開会式すごく良かった。ジーンとした。つくづくたけしが演出にいなくてよかった」

との意見も寄せられています。

ネットの声

「電通の手抜きスタッフのお仲間意識で作られたのだから、退屈で想像力に欠けるのは当然だろう。金をかける必要はないが、経費の多くは電通の懐に入ったに過ぎない。JOCは内なる敵にしてやられた騒動劇のかずかずの続きだから締まらない。行進するアスリートたちの笑顔は素直によかった。作りものじゃないからだ。」

「本当であれば「やっぱり日本は凄い」、「日本に行ってみたい」ということを世界に伝えられる開会式であってほしかった。
残念だけど、利権と安泰ばかりを追い求めた挙句、日本の魂が失われつつあることを象徴するようなものとなってしまった。」

「お金を掛けた割に安っぽい感じでした。豪華さを求めているのではなく、派手さは自粛としても、簡素にも徹し切れず、結局中途半端な感じ。あれだったら、いっその事花火大会にした方が良かったのではないか。選手も喜ぶだろうし、医療従事者に対する感謝も成立するし、ついでに競技場周辺も規制できるから。」



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