武田鉄矢が『徹子の部屋』に出演…コロナ禍にしみじみ

武田鉄矢 コロナ禍にしみじみ「テレビ局の軒先借りて生きてる人間は本当に仕事がないと哀れ」

歌手で俳優の武田鉄矢(71)が9月25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。

新型コロナウイルスの感染拡大による仕事への影響について言及しました。

コロナ禍の生活

武田は、コロナ禍での生活について

「いやあ、仕事が飛ぶは飛ぶは。スケジュールの表をもらいまして、マネジャーから“この次とこの次なくなりました”って線を引いておりましたら、また“その線を次の週まで引っ張って下さい”って。そこまで引っ張ったら“その次の最後の日まで引っ張って下さい”って」

と明かしたのです。

芸能人であることの無力さを感じた

MCの黒柳徹子から「芸能人であるっていう無力さを感じたって本当なんですか?」と聞かれると、

「徹子さんはしっかりとしたレギュラーに支えられて。私どもみたいに、こうテレビ局の軒先借りて生きてる人間っていうのは本当に仕事がないと哀れなもので。ないんですよ、1日どうやって過ごすか」

としみじみと語ったのです。

奥さんにも叱られて

また、「この40年近い芸能生活の中でこれだけ奥さんといるのは珍しい」と言い、

「日常のこまごまですね、叱られるのは。(妻は)しっかり家の中にルールつくってますから。女の人すごいなって思うのは、茶碗の置いた角度から個数から全部入ってるんですね」

と話していました。

ネットの声

「人前に出てナンボの世界だからね。稼ぐ時にしっかり稼いで蓄えた人とあったら有るだけ散財しちゃう人もそれぞれだろうしね。能力がある人は生き残れる。まぁ、どこの世界でも同じ事だけど。運も必要かもね。」

「テレビのロケ番組は再放送編集されたりするが、放映止まるわけでもないし、スタジオ収録はやるからまだ平常運転だろう
武田鉄矢の場合は年齢的な感染リスクを考えているところがありそう。
顔を見せないといけなくて、シンプルに有効そうなマスクをつけられないのが哀れってところ。」

「芸事で食べるとはそういう世界で、その中で売れて、大金つかむのが魅力。だからみんながあこがれるのです。休業補償しろとか一般人みたいなこと言ってる芸能人もいるけど、武田さんからはなきごとは聞きたくないな。」

弱音のオンパレードでしたが、武田鉄矢くらいになると生活には微塵も影響はないでしょうね。

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