コロナ禍でバイクに注目!?カンニング竹山が免許取れないって

カンニング竹山 コロナ禍で大混雑の二輪教習所に嘆き節「入学もなかなかできない」

お笑いタレント・カンニング竹山(49)が7月20日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に月曜パートナーとして生出演。

新型コロナウイルス感染拡大の影響でバイクの教習所が激混みしている現状を報告しました。

大型免許取得を計画

中型自動二輪の免許を取得したという竹山は、昨年購入した1200CCバイクに乗るため、大型自動二輪免許の取得を計画。

ところが、教習所で確認したところ、予約がほぼ取れない状況だったというのです。

「もう予約でいっぱいで、下手したら8月十何日に1時間だけ空いてて、あとは9月くらいまで、大型自動二輪の教習の予約が全部入っているのよ」

それどころか

「コロナ禍だから、いっぱい人が集まっちゃいけないから、入学も制限している。入学もなかなかできない」

と、通常なら2、3時間ほどで完了するはずの入学手続きもままならない現状を嘆いたのです。

いつかはハーレー

竹山は以前から、大型の教習所に中高年男性が多いと感じていたそう。

「世の中のおじさんって、いつかハーレー(・ダビッドソン)に乗りたいじゃん?憧れの人っていっぱいいるじゃん?大人になって何とかローンで買ったり、中古で買ったり…新車で買う人もいるだろうけど。夢を叶えるということをやっている人がめっちゃいると思うのよ」

と推測。

「バイクで1人で飛ばしていくんだったら、密でもないし、いいでしょ?という人もいるんじゃないの?」

と、コロナによる生活習慣の変化が影響している可能性も指摘した。

みんな同じことを考える?

パーソナリティーの赤江珠緒が

「人の考えって似るんですね。今、免許を取ろうっていうのは意外と混んでるんですね」

と語ると、竹山は

「俺1人、流行の最先端と勝手に思ってるだけで、世間の平均のど真ん中を行ってるというか」

と話していました。

ネットの声

「元ハーレー業界にいた人間だけど、数字的なスペックの部分ではかなり劣ったバイクだと思う。
良くも悪くもハーレーに対する無条件の憧れの様なものがないと、乗りつづけるのは大変だと思う。
ただ他のメーカーよりも圧倒的に優れているのは、アフターマーケットが物凄く強いから、故障しても修理部品は出やすい。
未だにナックルヘッドやパンヘッドみたいな1950年以前のバイクが走れているのは、それが大きいと思う。」

「教習指導員です。二輪も教えてます。コロナの影響か、今年は2輪の入校が多いです
体感的に昨年の倍近く…しかし教習指導員も普通車を見なければならなく、二輪ばかりやると普通車の教習生を卒業させられません。
逆もまたしかりなら指導員増員、とも言われそうですが、資格等の関係で増員も簡単にできないのが現状です。
私の働く教習所も、昨日今日入っても教習開始は早くても8月に入ってからです…。」

「入学直ぐには出来なかった。コロナの影響は大きい。5月中頃から卒検で大型2輪免許取得が7月1日になった。
教習所の長期休みと、大学生が早く来て空いてるはずの5-6月が急に混んだ。今度はバイクが買えない。
バイク屋さんに頼んで出物探ししてもらってるけど金額が急に高くなったりするらしい。
これもコロナの影響かな??免許が取れたから良しとする。スクーターと中型2輪はあるし。」

にわかなバイクブームという感じですが、ハイテク満載のクルマと違ってバイクの基本技術は昔とまったく変わっていません。

バイクの性能は上がっていますが、シートベルトもなく自分を守ってくれるのは安全装備だけ…というのがなんともいいんですよ。

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