カンニング竹山 大型自動二輪“卒検”で久々ド緊張「慣れっこな俺でも眠れなかった」

お笑いタレント・カンニング竹山(49)が31日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に月曜パートナーとして生出演。

大型自動二輪免許を取得したことを報告しました。

周りにも竹山とバレてた

冒頭、「大型自動二輪の免許が取れましてね。家に卒業証書がありますから。取れましたね~」と声を弾ませて報告。

かねてから真夏のバイクの教習がいかに過酷であるかを語っていたのですが、無事に取得し、ようやく教習所通いから解放されたのです。

「教習所に行くってなかなか大変だったし、プロテクターとかいっぱい着けて知らない人の中でじっと黙っていたわけですから。おそらく周りの人に『竹山だ』と思われながら、俺もじっとね」と竹山。

特に大変だった種目について「よくいう一本橋っていうもの。平均台の上をバイクで行かなきゃいけないのよ。それを1周よ。それを落ちたら一発アウトなのよ。バイクの卒業試験って」と説明していました。

緊張して寝付けなかった

「経験されたリスナーの方は分かると思うけど、一番ドキドキするのは一本橋。落ちたら終わりだから。即不合格だから」とし、

「こんな芸能の仕事をしていて、緊張とかに慣れっこな俺でも、前の日は気持ち、眠れなかったからね。『一本橋落ちたらどうしよう』と思って」

と打ち明けたのです。

試験は平日に受け、順番はトップバッターだったという。

「その日は6人受けて合格したのは2人。試験前に先生が教室で『緊張しなくていいんですよ~』って話をめちゃくちゃするんだけど、逆にめちゃくちゃ緊張するの。それがあるからみんな余計にさ、緊張するじゃないかな」

と私見を述べたのです。

若手のときも緊張

パーソナリティーを務めるフリーアナウンサー赤江珠緒(45)から、本番での度胸は長年、芸能界で綱渡りをされてきたゆえと言われ、

竹山は「若手の時なんてキレたくもないのにさ、『どうしてもデヴィ夫人に一回だけかみついてください。カンペ出すんで』とか言われたりね。ドキドキしながら(本番に)行ったこともあるしね。そういう緊張もしていましたから」と、しみじみ語っていました。

ネットの声

「竹山さん、おめでとうございます!これで晴れて”インディアン竹山”を名乗れますね!!安全運転で、バイクの魅力を存分に味わってください。
TokyoBB出演、楽しみにしています!!」

「公道出たら充分注意してくださいね。今はコロナウイルスの関係で開催されていないらしいけど、時々二輪車実技講習会などに参加されたら良いと思いますよ。」

「おめでとうございます!50代にて、今年に大型二輪とって、ハーレーデビューしましたよ。楽しく、安全にツーリングしましょ!」

一本橋に自信のない人は「時間気にせず駆け抜けろ」とアドバイス受けてたと思います。

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