お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)の「多目的トイレ不倫」には驚き、呆れ、笑ったという人も多かったと思います。。

週刊文春(6/18号)に載った「佐々木希、逆上 相手女性が告白アンジャッシュ渡部建『テイクアウト不倫』」を簡単に紹介します。

奥さんの佐々木希はこんな人

アンジャッシュの渡部建(47)というのはよく知らないが、佐々木希(32)なら知っているという人も多いはず。

秋田県で店員をしていたところを集英社「週刊ヤングジャンプ」のスタッフが見つけ、写真を撮って雑誌に掲載。

すると「ギャルコンJAPAN」初代グランプリに輝いたというシンデレラストーリーの持ち主なのです。

168cmあり、グラビアアイドルだけではなくファッションモデルとしても活躍。

歌手、女優へと活動の場を広げていったのですが、2017年に渡部建と結婚、2018年に男の子を出産しています。

こんな女性と結婚したヤツは世界一の幸せ者だ。陰ながらそう思っている人も。

しかし、この男、とんでもない食わせ物だったと文春が報じたのです。

結婚前から複数の女性とSEXをしていたというのですが、それは結婚後も何にも変わっていないと、渡部の知人が語っています。

1万円札を渡し15分ほどで追い返された

佐々木と交際中から、「彼はある会社経営者が主催する乱交パーティに参加していました」(知人)。

そこで知り合ったA子と関係を深めていったのですが、同じ時期に知り合ったB子とも肉体関係を結んでいたというのです。

「私と渡部さんは、多いときには週2回ほどエッチをする関係でした。トータルで三十回以上は関係を持ったかもしれません」(B子)

渡部の個人事務所の殺風景な部屋で、部屋に入るとすぐに体を求めてきたといいます。

しかし。行為が終わると途端に、シャワーすら浴びさせてもらえずに、いつも15分ほどで追い返され…

「帰り際には『またね』って必ず一万円札一枚を渡してきました」(同)。

渡部の行為がエスカレートしていく

渡部がB子に、「六本木ヒルズの地下駐車場の多目的トイレに来い」と言われて…エレベーターの前で落ち合うと。

「トイレの鍵を閉めた瞬間、すぐにプレイが始まりました。(中略)下半身をガバッと出し、舐めるよう命令する。ことが終わると彼はマスクをして帽子を被り、『LINEの文面を全部消して! 早く携帯見せて』と。キスから別れるまで、三~五分という物凄い早さです」(同)

そんな関係は渡部が入籍した後も続いていたと…

さすが文春、17年7月20日、同月30日、9月7日にもB子と肉体関係を持ったことを“確認”しているのです。

「デリヘル扱いされたことが本当に悔しかった」

渡部の性癖は多目的トイレSEXだけではありません。

地方ロケの時はLINE電話をかけてくるのですが、

「ビデオ通話のカメラをオンにしたところ、画面には渡部さんの下半身がドアップで映し出されていた」(同)。

お互いの自慰行為を見せ合う“相互鑑賞プレイ”も趣味だというのですから、呆れ果ててしまいます。

別のクラブで知り合った女性も、ベッドに寝転び、「はい、やって」と口に含むように促されたと告白しています。

行為が終わると一変して、すぐ帰るようにいわれ、「デリヘル扱いされたことが本当に悔しかった」と話しているのです。

ここまで読んでくると誰もが邪推するのが…こうした“変態”SEXが好きな男は、妻にも同じことをしているのだろうかと。

取材から逃げた!

文春が渡部を直撃すると、「ちょっと車停めてきていいですか」と力なく呟き、その場から逃げてしまったというのです。

その数時間後、関係があった女性たちに渡部から、「交際内容」を確認する連絡が入ったそうです。

そしてB子のところには、「奥さんが隣にいるんだけど代わるね」と告げます。

妻の希が、「あなた酷いですね。今の会話、録音していますから。嘘をついたら大変ですよ。彼と最後に会ったのはいつ?」と詰問してきたというのです。

私たちが結婚したのは17年だから、関係を持ったのはその前か後かを執拗(しつよう)に問い質し、告訴するようなこともほのめかしたそうです。

彼女の怒りは分からぬでもないが、相手の女性を商売女のごとく扱って“変態”SEXを強要した亭主のほうに非があるのは間違いないでしょう。

さすがに渡部も、これは大変なことになったと慌てたのでしょう。

文春発売前に、所属事務所を通じて、「ご指摘の女性と関係を持ってしまったことは私の不徳の致すところ」と事実を認め、彼が出ていたすべての番組から降りることを発表したのです。

ネットの声

「必ず1万を渡してたという報道を見て正当化する為の予防線だなと思ってました。実に狡猾。超確信犯。早期自粛も全て計算づく。反省をして自粛します、この後の判断は制作サイドに委ねます、とした上で制作サイドが降板を決めたら、そちらの意思決定に従います、とし、損害賠償をくぐり抜ける魂胆。自分の瑕疵で続けられなくなるのではなく、番組の判断で降板なのだから、と。あざといし汚い。」

「グルメに例えるなら安かろう悪かろう ではなく安くて早い隠れた名店 って気分だったのかもしれないけど。秘密を守ってほしいならそれ相応のお手当てがいるって今まできっと知らなかったんでしょうね。この暴露した女性側も奥さんから慰謝料請求される立場だけど、自爆覚悟で暴露したんだとすると結構捨て身というか、すごい恨み買ってるんだろうね。でも無自覚無防備だからノーガードで食らっちゃった」

「佐々木さん同情はするけどイメージは無傷ではない。そんなようなプレイをしていた可能性は誰にも否定出来ないから
すぐ別れた方がいい。今すぐにそういうプレイをする男が好きみたいな感になる前に」

愛情がなければ不倫ではないという考えの人もいます。

それを言うなら不倫ではなく不貞行為ということですから、結局は同じことです。

手口も卑劣極まりますね。

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