「徹子の部屋」に霜降り明星が出演…30分滑り倒すメンタルがすごい!

霜降り明星が「徹子の部屋」で30分間”滑り倒す” ネットは「神回」「耐え抜いた」「公開処刑」と反響

漫才コンビ「霜降り明星」が11日、テレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」に出演。

司会の黒柳徹子を十分に笑わせぬまま30分間スベり倒して収録を終えたのです。

苦悩する姿が逆に面白かったのか、ネットでは「神回」と反響がありました。

モノマネを披露も…

番組中盤では、黒柳徹子の要求で「3年B組金八先生」の武田鉄矢のものまねを披露。

金八先生の名言「人という字は支え合って立っている」を基にして、せいやが「入るという字は…」と「人」と「入る」を間違えるボケをすると、

粗品が「人という字やろ」とツッコミ…しかし、黒柳徹子は苦笑いとなりました。

続いて田村正和が扮した古畑任三郎のまねで、せいやが「今回の事件ですが、現行犯逮捕です」と話し、

粗品が即解決しすぎで「おもんない回やな」とツッコむと黒柳は真顔で「似てる」と一言。

後半はいよいよ漫才披露へ

後半はお笑い芸人への試練として恒例となっている漫才披露タイム。

童謡「こぶたたぬききつねねこ」を絡めたネタを披露。

前奏が激しすぎたり、合いの手の動物の鳴きまねがリアルすぎたりするネタを終えると、

黒柳は「ちょっと面白かった。『ちょっと』って言っちゃ悪いけど」と笑いつつ辛口コメントとなったのです。

最後にエンディング曲が流れ始め、2人が「また呼んでください」と依頼すると、

黒柳は快諾しつつ「そしたら笑わせていただければ…まだあんまり笑ってないんで」。

辛辣な締めのひと言に衝撃を受けた2人は「どういう締め?」「今日はちょっと…」。

首をかしげ、頭を抱えて動揺するシーンで番組が終わりました。

ネットでは…

ネット上では「史上1番すべってる」「公開処刑されてる」「手応えなく終わってしまった」と同情する声のほか、

「神回ちゃうか」「試練によくぞ耐え抜いたな」と逆にそれが面白かったという好反応も見られました。

ネットの声

「さすがに芸人殺しの異名を誇る徹子さん。これまで何人の芸人が挑み、ことごとく返り討ちの憂き目にあってきたことか。「徹子の部屋」で芸能界の本当の恐ろしさを痛感し、肝に銘じることでこれからの芸人人生を浮かれることなく歩むことができる。頑張れ霜降り明星!」

「まったくの素人のタモリを赤塚不二夫さんや山下洋輔さんが面白がって東京に呼んで身内で盛り上がっている時に、テレビ番組に抜擢したのは黒柳徹子さんです。「これは面白い!」を判断する目はかなり高いと思います。」

「前日の出川哲朗さんがアッコさんやデヴィ夫人など猛獣トークで徹子さんを笑わせて山田洋次監督とのエピソードトークで徹子さんの興味を引かせるなど見事にリベンジしていたので今日の霜降りが無残に感じた。
徹子さんの場合、変にギャグで爪痕を残そうとするよりは出川さんみたいに実体験に基づいたエピソードトークの方がいいみたい。とはいえ、せいやの下半身トークはダメだと思いますが。」

がんばっている感はすごく伝わってくるのですが、どうにも話が面白くありませんでした。

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