タイヤのパンクトラブルが増加中という情報が飛び込んできました。まあ、タイヤだからパンクもするだろうけど…それでも、タイヤって年々性能が上がってるんじゃ…そんな疑問に答えます

車のパンクが増加してる

最近の車はメンテナンスフリーが進んでいます。そのため、あまり手を入れなくても大丈夫と思われがち。それでも、過信は禁物で日常的な点検とか、定期的な点検は昔も今も変わりなく重要なのです。

車の性能が上がって、みんなメンテナンスに無頓着になってるんです。で、実際に年々JAFへのパンクの救援依頼が増えてるんです。

以下がJAFへのパンクの依頼件数です。

2013年:32万5846件(全体の13.32%)

2015年:35万2183件(15.55%)

2017年:39万1799件(16.96%)

こんなにパンクしてるの?って感じですけどね。

このようにタイヤのパンクトラブルは、年々増えているのは間違いありません。

若者の車離れが加速しているのも原因!?

若者の車離れは、収入の伸び悩みなどが関係しているとされています。


若者の車離れとパンクってどんな関係があるの?ってことですが…

やっぱり若者って車が好きなんで、車を買ったら点検したりいじったりしてるんですよ。

それが、車に興味がなくて、それでもないと不便だからと乗ってる人はたいてい、タイヤにも無頓着です。

溝がなくなってつるつるになっても乗ってるし、パンクしたらそのときに考えようってスタンスなんですね。

パンクってけっこう命に関わることだと思うんですけど…。

セルフスタンドの普及が大きい!

車の性能が上がってるから、オイル交換はしなくてもいい、タイヤはパンクしない…なんていうのは嘘です。


性能が上がったからこそオイルの状態のチェックは必要ですし、タイヤの溝のチェックも必要です。

これを怠ってるから、タイヤのパンクが多い訳で…

その一番の原因はセルフスタンドの普及にあり…というのが一般的です。

人に言われないと空気圧のチェックはしないし、フルサービスのガソリンスタンドだったら、スタッフが「タイヤの空気圧見ましょうか?」なんて言ってくれますから。

こういうのは大きな違いなのです。

ネットの声

「パンク増えてるのか…乗らないから分からない」

「パンクしてF1カー並につるつるなのに気がついた…」

「そういえばパンクしないタイヤってどうなった?」

パンクしないタイヤってありません。一時期話題になったんですけど、チューブレスタイヤと同じで、パンクしても一定の距離は走れるってタイヤです。それでも重宝しそうですけどね。

タイヤの性能はかなりいいみたいなんですけど、高価なのとまだあまり普及はしてないようです。まあ、パンクする確率は結局変わらないんです。

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