TOKIOの城島茂(48)が9月28日、MCを務める『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)の生放送に出演し、結婚を報告しました。

お相手は二回りも歳が違う菊池梨沙(24)

城島はこの日、番組冒頭で

「私事で恐縮ですが、結婚することになりました」と報告。さらに「(菊池の)おなかの中には子供がいます。来年50歳となるので、これからも頑張っていきたいと思います」

と夫であり父親となる意気込みを語りました。

まず年齢が24歳というところが驚きです。

タレント歴は長く中学生の時からということですから、ほぼ10年は芸能界で活動していることになります。知名度はそれほど高くはないのですが、モデル出身で母親が日本人、父親がバングラデシュ人のハーフということです。

なれそめは?先輩からも祝福の声が

城島によるとなれそめは、4年前に遡るということです。

友人が連れてきた中にいた一人で、年齢差よりもさきに「良い子だな…」と思ったということですから、城島の一目惚れに近かったのかもしれません。


もっとも、年齢が離れすぎていることから、好印象がそのまま恋愛にすぐに発展するということもなく、じわじわと二人の中が進展していき、時に離れ…ということを繰り返しながら徐々に近づいていったそうですよ。

TOKIOの中でも、愛されキャラとして知られる城島の魅力は、距離の近さにあることは間違いありません。

ファンや報道陣からも親しまれていて、結婚発表の席でも、番組で共演しているアナウンサーや、顔なじみのリポーターからイジられ、場が和む場面もありました。

人気グループのリーダーでありながら、会見で好きな手料理を聞かれ「おみそ汁とかたまご焼き」と答えたように、庶民派であることは間違いありません。

親しい関係者によれば、城島が菊池梨沙とともに都内の美容室を訪れた際、クーポン券を使っていたということです。

2人一緒に、オープンな雰囲気で和気あいあいとカットに臨んで、店員も驚いたそうですよ。

ロケに出れば、年配のファンからも「リーダー!」と呼ばれ親しまれる。結婚して父になっても、愛されキャラは続きそうですね。

ジャニーズの先輩にも報告済みのようで、

「諸先輩方には電話で。近藤真彦さんは『これからだぞ』という、すごく頼もしい一言。東山紀之さんは直接お会いしました。肩をカンっとたたいて『子どもはいいぞー』と。木村拓哉さんに対しては『このたび結婚することになりまして』と言ったら『会社員じゃないんだからさ、堅いよ』って言われました」

と、語っています。

年齢差がダブルスコアということは…

あまり触れてほしくないと前置きをしていましたが、24歳差ということは年齢的にはダブルスコアとなります。

そして、特筆すべきなのが、菊池梨沙の母親の年齢です。

なんと、城島よりも年下だというのです。父親は城島よりも少し上ということですが…。

年の差婚だとこういうことがあるから面白いというか、本人にしてみたら少し複雑な面もあるのかもしれません。


また、会見の席でTOKIOのこれからについても語っていました。

解散説なども出ていたので、マスコミにしても気になるところだったのですが、

「またやるとしたらどういう形にしようかとみんなで話し合ったこともありますし、何かのタイミングがあると思う。おのずと自然と生まれてくると思う。TOKIOがデビューしたときのキャッチフレーズ『ダテに待たせたワケじゃない』。またその言葉をひっさげて、トーンッと出られるように自分自身も腕を磨いています」

解散説を一蹴し、これからもTOKIOとして活動することを力強く宣言することになりました。

ネットの反応

「近藤の言葉は説得力がない。はっきりいってだらしなく最低な男だから出しゃばる立場ではない。明菜はいまだに立ち直れずにいるんだから。」

「よく結婚はマラソンに例えられるが、当然ながら若い伴走者にはついていけない。そのうちこちらは歩き始めて相手は遥か先を走っていく。いずれ相手のペースも緩やかになるが、そのとき自分は相手のそばにはいない。結婚における年齢差とはそういうものだと思う。」

「まあお二人が幸せならそれでいいけど、ちょっと気になるのは、高校生に手を出した山口メンバーと、40半ばで20歳の子と付き合い始めた城島リーダー。趣味は似たような感じだったんですね。」

それにしても、ジャニー喜多川さんが亡くなってから、ジャニーズでも結婚ラッシュとなっています。

嵐の活動休止宣言からメンバーそれぞれがさまざまな報告をしていますし、TOKIOのそれぞれにも動きがありそうです。

ジャニーズも新体制を発表したばかりですし、これからのジャニーズ事務所や所属タレントの動向にも注目ですね。

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