今に始まったことではないけれど…徳光和夫アナが競馬で散財!資産があるから大丈夫?

徳光和夫アナ 競馬のため解約した定期預金、生命保険は「100万単位じゃない」 払い戻しの最高額は…

フリーアナウンサー、徳光和夫(80)が9月10日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演。

公営ギャンブル好きな一面について語りました。

保険も解約

先月放送のテレビ番組などで、馬券のネット購入を覚え“散財中”であることを明かしていた徳光アナ。

番組パーソナリティーのフリーアナウンサー、有働由美子(52)に「大丈夫ですか、お金のほうは」と心配されると、「どんどん使っちゃって給料では足りなくなって、俺のグチを聞いてもらいたいんだよ」と、こぼしたのです。

出費が重なっているといい、「お恥ずかしい話ですけど、定期預金は2口解約しまして、生命保険も1口解約してしまいました」と打ち明け、「生命保険のCMをやっているのにもかかわらず…」と、バツが悪そうに話していました。

1,000万単位の解約??

生命保険には複数入っているそうで、「そのうちの一つを解約して打ち込んでいるんですけど、なかなか中央競馬会って銀行は降ろすことができない、お金を…」と、しょんぼり。

有働アナに「生命保険とか定期預金の解約って、100万単位じゃないですよね?1000万単位とか」と振られ、「そこは(ご想像に)お任せしたい」としつつも、「100万単位じゃない」と話していました。

日テレ時代には最高金額も

なぜやめられないか?と尋ねられた徳光アナは、

「この時だけ1人になれるというか、ほかは周囲に人がいるでしょ。このパットを打っている時だけは1人になれてですね」と、独特の表現を交えてコメント。

「1人でつぶやきながら打ち、1人でグチを述べ、1人で怒るというですね」と続け、有働アナに「1人になりたいという気持ちはわかる、だけど、別に馬券を買うだけが1人になる方法じゃないわ」と、たしなめられていました。

自ら予想し「その通りになった時の快感はないね」と、徳光アナはしみじみ。

的中させた最高金額についても言及し、「競馬で800万だったかな、競艇で960万。1回で。いずれも日本テレビのアナウンサー、サラリーマン時代ですね」と懐かしんだのです。

ネットの声

「まあ、資産はたんまり有るんだろうし、老後の楽しみにも成るだろうし、今までのご褒美で少し位の散財は良いのでは。納税にも成るし世の中の為にも成るし、頭使った方がもうろくしないで良いでしょう。」

「自分も競馬大好きで、気持ちはすごく分かるな。何でお金を使うかの価値観は人それぞれ、正解不正解はない。老後や自分が亡くなったあとのこと考えた上なら、いくら使おうが構わないと思う。
あの世にはお金持っていかれないからね。」

「ネットで買えるようになって競馬場の運営はコストがかからない。その分を控除額減らしてもらいたい。そうなれば徳光さんも更に熱中できるでしょう。」



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