トミーズ雅が大腸がんで泣いた夜…夫婦愛もすごい

トミーズ雅 大腸がん判明で泣いた夜「夜中3時に、ぱっと目が覚めて…」妻からは思わぬ一言も

トミーズ雅が、3月28日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。

昨年手術した大腸がんをめぐる妻や相方のトミーズ健とのやりとりを明かしました。

大腸がんが見つかる…

昨年2月、血便が出たことで検査を受けたところ、直腸にS字結腸にがんが見つかったそう。

転移の状況次第では人工肛門になる可能性があると診断され、その結果を聞くまでの1週間は「地獄やった」というのです。

「『がんや』と言われてから『転移がない』って言われるまで1週間、すごいで?夜中3時に起きて泣くんやで?そんなことある?ぱっと目が覚めて、俺、死ぬん?って」

と、気が気でなかった1週間を振り返りました。

奥さんとは一蓮托生

結果が出る前日の夜、妻から言われた一言が忘れられないというのです。

「『明日、もし結果で余命何カ月、ステージ4ですって言われたら、2人で車に乗って、崖から落ちよう』って言われた。マジの顔で」。

もうすぐ孫が誕生するというタイミングだっただけに、「お前、生きなあかんで」と言ったのですが…。

妻は「ううん、意味ない。そうしようって」の一点張り。一蓮托生の思いを感じたというのです。

トミーズ健はボケ??

結果は転移もなく、すぐ健に電話で報告したそうですが、健は思いがけないことを口にしたというのです。

「そうか…ほんまよかったよかったな。クミちゃん。クミちゃん、大したことないかったんや」。

大腸がんになったのが雅ではなく、雅の妻だと勘違いしていたそうで、雅は「『俺じゃ~!!』って、たぶん鶴橋の駅まで聞こえたと思う」と笑わせていました。

健も「奥さんやけど、えらい逐一電話してくるな思って」と天然ボケぶりを披露していたのです。

ネットの声

「自分の癌が見つかって告知されて、妻に告げて、妻はショックながらも励ましてくれて、でもやっぱその夜は寝れなくて涙流す自分の横で妻はイビキかいて寝ていた。
そん時は信じられないって思ったけど、そのあとから今に至るまで支えられて乗り越えられて、この人と一緒になって良かったと思ったもんです。」

「がんで両親を亡くしましたが、そんな深い信頼関係や愛情がない夫婦だったので、すごいなぁといい意味で感心してしまいました。それが普通だとしたら衝撃というか。うちの夫は多分私ががんになっても平気だろうし、医者任せにするだろうな。一見優しく見える無関心。今までも共感力が無く鈍感だったから覚悟しています。感情がない人と暮らしていると、精神が病みやすくなる理由がわかる気がしました。」

「奥様のお気持ちよく分かります。検査の結果を待ってる時間は本当に地獄です。何をしてても涙涙。悲観的になってしまう。夫婦ってこんな時こそお互いの大事さ、必要さを実感します。」

トミーズ健はボケなのか本気なのか…良い味出してます。



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