女芸人の中で無二の存在と言っていいのが鳥居みゆきの芸。見る人の記憶に残る芸を演じ続けています。闇雲にハイテンションを演じているだけなのでは?といった意見もありますがそこには深い意味があるんです。

鳥居みゆきと言えばヒットエンドラーン!

鳥居みゆきをスターダムに押し上げた芸が「ヒットエンドラーン」です。

勢いだけでやっているハイテンション芸としか思えないのですが、実は深い意味があるのです。鳥居みゆきの代名詞とも言える「ヒットエンドラーン」ですが、打つは「鬱」、ラーン(走)は「躁」、ということで躁鬱のネタなんです。

うつ状態と躁状態を表しているネタだったんですよ。無駄にハイテンションな意味がわかりました。とはいっても鳥居みゆき本人に確認はしていないので、「そんなの知らなーい」と言われそうですが…。

圧巻は鳥居みゆきとカンニング竹山の爆笑面接

鳥居みゆきとカンニング竹山の爆笑面接の動画があります。

これには鳥居みゆきの全てが詰まっているといってもいいでしょう。

鳥居みゆきの魅力が凝縮しているのですが、受けるカンニング竹山が実にうまいんです。

切れ芸が持ち味のカンニング竹山が、次々と放り込んでくる鳥居みゆきのネタを時には受け流し、時には受け止め、反応する様は達人の域かも。

おそらく両人とも白羽の刃を抜いた真剣勝負を笑みの裏でしていたのかも…。

動画は3つに分かれています。

爆笑面接1


ヒットエンドラーンかましてます。

爆笑面接2


これ、ずっと面白いのですが「肉に棒を刺すバイト」のくだりで腹筋が崩壊します。

爆笑面接3


「肉に棒を刺すバイト」の話が途切れているので続きから…
これだけ受け止めてくれたのに、最後にカンニング竹山とは「馬が合わない」と言ってのける鳥居みゆき…

こっちは特別編

こちらは特別編です。動画3つ(YouTubeより)
爆笑面接 特別編1


クマを忘れてる

爆笑面接 特別編2


芸か素なのかわからない魅力…

爆笑面接 特別編3


あくまでもクマのぬいぐるみはなかったことにしたいみたい…

鳥居みゆきの感性がすごすぎる

こちら鳥居みゆきの手作りチョコです。カンニング竹山へのプレゼントだそうですよ。

ネットの反応

「鳥居みゆきは頭の回転が早く、言葉遊びのレベルが超越してますね」

「めくり芸の浦島太郎ネタが強烈すぎて…。延々と浦島太郎を朗読しながらめくる紙は全部白紙…。深読みして妄想する芸かなと思っていると、最後に「竜宮城に来てみれば絵にも描けない美しさ!」でハッとするという…」

「鳥居みゆきがまともにしゃべってるのを見たことがない」

鳥居みゆき天才すぎますね。

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