「落ちまへんか?」笑福亭鶴瓶が明かす飛行機で一番怖かったハプニング

笑福亭鶴瓶、飛行機で一番怖かったハプニング 「落ちまへんか?」に客室乗務員の答えは?

鶴瓶が10月3日、「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に生出演。

飛行機にまつわる恐怖体験について語りました。

激しい雷雨でのフライト

2日は東京でTBS系「お笑いの日2021」に生出演。その後、飛行機で大阪に戻ったそうですが、離陸前の東京は激しい雷雨に見舞われていました。

「雷が終わった後に飛ぶと思うがな?終わったと思って飛んだら、またバー来たんや。時間もあれやから。飛んだら、えらい揺れてやね。ビックリするくらい揺れたで」。

気が気でないフライトを振り返り、「ようあんなん、飛ぶな」と驚きを口にしていました。

一番怖かったのは

そのような中で、人生で最も恐怖を感じた空の旅を振り返ったのです。

「今までで一番怖かったんは、雷が飛行機の中でビビビーっと走るのがあんねん」。

乗っていた飛行機に直接、落雷したそう。

設計上、飛行機は落雷にも耐えられるとはいえ、「大丈夫言うたって、窓見たら火みたいなのがビビビビーって走ってんねん」と、その瞬間を説明。

周囲も反応できなかったようで、「誰も何も物、言わへんねん」と振り返ったのです。

『落ちまへんか?』と聞くと…

隣の乗客は新聞を読んでいたのですが、明らかに不安だった様子。

「隣の人も怖そうな人やったんやけど、新聞も読んでないのにバーめくってはんねん。読んでへんやん、この人って。怖そうな人が、怖がってはるのが分かってんねん」。

いても立ってもいられなくなった鶴瓶は、客室乗務員を呼び、状況説明を求めたそう。

鶴瓶は乗務員に関西弁で質問。

「『落ちまへんか?』と聞いたら、よっぽど向こうも怖かったんでしょう。『落ちまへんです』って、去って行かはった」。

動揺からか、不思議な日本語で返されたようで、「めっちゃおもしろかった、それ」と笑って振り返っていました。

ネットの声

「高所恐怖症の元CAです。先輩から「落雷を受けたら機内に閃光が走ることもある。綺麗だよ?」と聞いてましたが、幸いそのような落雷に遭遇せずにすみました。
一番怖かったのは台風でジェットコースターのような揺れの中、ずっと玄界灘上空で着陸待機させられた時です。笑顔で「ご安心ください」とアナウンス入れる一方、片手でシートにしがみついた手は汗でベタベタでした。寿命が縮みました。」

「福岡 → 羽田のフライトで、浜松上空で大きく揺れた。そのときCAさんが、キャーッ!……と悲鳴を上げた。それが、飛行機の揺れよりも、怖かった。」

「だいぶ昔の事ですが、台北から成田のフライトでかなり揺れて機内もあちこちでキャー、キャーと声がしていましたが、一度明らかに斜め(体感で30度くらい)になって飛んでいる時は誰も何も言わなくなった、人間は本当の恐怖の時は声が出ないという事を体験しました。」



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