英国の二輪車大手トライアンフ・モーターサイクルズは9月10日、

ツーリング性能を高めた大型バイク「ロケット3 GT」の最新版をインド市場で発表しました。

2458ccのモンスターバイク

量産用としては最大とされる排気量2458ccのエンジンを搭載しているのが特徴。

コーナリングABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備するほか、

クルーズコントロール、キーレスイグニションといった機能を採用しています。

価格は184万ルピー(約280万円、本体価格)。

紹介動画はこちら(英語版)

ロケットⅢの進化形

2004年に発売されたトライアンフ・ロケットIIIは、巨大な2294ccの直列3気筒エンジン。

リヤ240mm幅の極太タイヤを履き、ド迫力の肉体美なのに日常でも乗りやすいという新しい世界を切り開きました。

そして今年5月に発表された限定車の新型ロケット3 TFCは、量産バージョンの登場近し! を感じさせるものです。

ロケット3の新章が、間もなくはじまります。

ネットの声

「昔某メーカーでバイクの検査やってだけどその当時のバイクでも毎日乗ってる同僚達(一般的な人よりかなりレベルが高い)でもビックバイクは持て余すと言ってた。当時の同僚に聞くと今東南アジアで発展して小金持ちが増えて少し前迄カブやスクーター何かの小排気量車しか乗った事の無い連中が今のビックバイク買って日本のODAとかで作られたハイウェイでかっ飛ばしてトンでもない事故起こしてるらしいよ。」

「排気量の無駄使いだろ笑
全てにおいて持て余しそうだな
ただ実用性皆無ロマンの塊みたいなのは好き。」

「インドの道路事情は知らないけど
こんなバケモノの真価を発揮できるステージがインドにあるのだろうか?」

インドの購買力に賭けた発売なのかもしれません。

バイクにこれだけの大排気量は必要ないのは間違いないのですが、ハイウェイを走るのは気持ちが良さそう。

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