大好きで結婚したのに、一緒に暮らしているうちに相手の嫌なところが見えてきたり、我慢をしたりしているうちに、気付けば夫に対して冷めてしまう。

そんな妻たちも少なくありません。

一度冷めてしまうと「どうして好きだったんだろう」と愛していた頃の気持ちを思い出せなくなってしまうもの。

好きで結婚したのに、そんな白けた気持ちで一緒に過ごすなんて寂しいですよね。

ここでは「世の妻たちがなぜ夫に冷めたのか」を聞いてみました。

妊娠中のツラい時期に飲み会続き

「妊娠中のつわりでツラいときや、臨月で不安な時期にも夫は飲み会続き……。私の代わりにご飯を用意してくれることも一度もないままで、自動的に子どもが産まれてくると思っている姿にドン引き。この人には、人の気持ちがないのかなと思って一気に冷めた」(30代/保育士)

自分がツラい時期に、優しくしてもらったり思いやりのある行動をしてもらえなかったりすると、妻は夫への愛情が目減りします。

ふたりの子どもなのに、父親という自覚をもたない行動にドン引きしてしまうそう。

子どもが産まれたのに独身気分

「子どもが産まれたのに自分だけ独身気分で過ごしている姿を見てイラッとしていたなぁ。家事も育児も全部私がやるのが当たり前だと思っていて、自分は残業したり飲み会に行ったり休日は趣味に出かけたり。この人はいったいなんなんだろう、って思った」(30代/公務員)

子どもが産まれた瞬間、子育てを丸投げするスタンスの夫も妻から冷められやすいです。

そういう人に限って「妻が変わった」などと嘆きますが、変わらざるを得ない状況に置かれて必死で母親になろうとしている妻を相手に被害者するのは大間違い。

いつまでも独身気分でいられたら困るのです。

会社の人に愚痴を言っていると知った

「子どもを産んで1か月たった頃、私は髪の毛を振り乱しながら育児に奮闘していたのに、夫が会社で私の愚痴を言っていたと知って絶望。『化粧もしなくなったし、ご飯も作ってくれない』って……。私がどんな思いで里帰りなしのワンオペ育児をしていたと思っているんだろう? 本当に嫌い!」(30代/パート)

妻の愚痴を言う人は、妻からだけでなく社内の女性陣にもひそかに嫌われがちです。

職場で奥さんの愚痴を言うなんて人としてどうなのと思う人も多いもの。

ごみ捨てをしているというしょうもないアピールや、妻がどれだけおしゃれでなくなったかなど、くだらないネタで笑いをとろうとするそのセンスが疑われるでしょう。

自分のことも自分でできないから

「些細な日常のストレスの積み重ねで、気付いたら夫に対して何も期待しなくなって気持ちも冷めていたという感じかな。服を脱ぎっぱなしにするとか、トイレットペーパーの補充をしないとか、子どもが泣いているときにスマホゲームに没頭しているとか。自分のことを自分でできないのは絶望的」(30代/専業主婦)

大人なのに自分のことも自分でできない夫は、妻からの愛情を失います。

自分でご飯の用意ができない人や、洗濯のやり方がわからないなどあまりにも生活力がない夫は冷められても仕方がないかもしれませんね。

ネットの反応

「家事も育児も女の仕事と思っている男はかなりマズいよ」

「好きで結婚したのなら、そのあたりもしっかりと考えないと…」

「男はいつまでたっても子どもだから なんてことは許されない!」

どれも男性にとっては頭の痛い問題…では済まされないですね。

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