SNSの利用が一般的になった近年、個人にとっても企業にとってもツイッターは欠かせないものになりました。

とりわけ、マーケティングにおいてツイッターは大きな武器になっているといっていいでしょう。

SNSを活用する企業や店舗も増加し、様々な手法でマーケティングを行っています。

新たにSNSを活用したマーケティングを検討している企業にとってツイッターは真っ先に手の上がる選択肢なのです。

Twitterはユーザーが多く利用層も広い

すでに説明の必要はないと思いますが…

Twitterは「ツイート」と呼ばれる全角で最大140文字の短文メッセージや画像・動画を投稿することができるSNSです。

従来のコミュニケーションツールやブログと比較して、より気軽に投稿することができる点が高評価となりました。

さらに、独特の緩い「つながり」といった特徴もツイッターの魅力です。

登場以来非常に高い人気を集めていて、全世界でトップクラスのユーザー数を誇るSNSとなりました。

日本でも人気が高く、Twitterの月間利用ユーザー数(アカウント数)は4500万人(4500万アカウント)にも上ります。

この数字は2017年のものですから、現在はもう少し増えているかもしれません。

他のSNSにも言えるでしょう。

また、ツイッターはユーザー層が幅広いのも特徴です。

SNSを活発に利用する傾向がある若年層はもちろん、40代~50代といった高めの年齢層まで幅広い年齢層のユーザーがTwitterを利用しています。

ユーザー数が多く、ユーザー層も広い大きなマーケティング市場となり得るのがTwitterというSNSなのです。

自社を自由にブランディングできる

Twitterは企業のブランディングを行うのに最適なSNSです。

独自のキャラクター性や専門的なツイートを継続的に発信することで企業の知名度向上やイメージの構築をすることができます。

また、ツイートを通してユーザーとのコミュニケーションを行いユーザーの共感や信頼を得るなど、様々な方法で企業のブランディングを行うことができるてんも大きなメリットといっていいでしょう。

爆発的な拡散力がある

Twitterは他のSNSと比較して投稿の拡散力が高い点が特徴です。

ハッシュタグや「いいね」といったSNSの定番機能はもちろん、他ユーザーの投稿を気軽に再投稿できる「リツイート」機能が標準で実装されています。

多くの人に興味を持たれるような投稿は爆発的な勢いで拡散されるのです。

特に人気の高いツイートは「トレンド」となることもあり、他のメディアに取り上げられ大きな話題になることもあります。

「バズる」という言葉も記憶に新しいですが、その「バズる」という現象が起こりやすいSNSがTwitterなのです。

ユーザーとの相互コミュニケーションがしやすい

ツイートにはコメントを付けたり、先述のリツイートやリプライ(返信)をすることができます。

これまでのマーケティングが企業から顧客への一方的な情報発信が主だったのに対して、Twitterにおけるマーケティングでは企業とユーザーの相互コミュニケーションを容易に行うことができるのです。

ユーザーの意見や感想といった情報が取り入れやすい点にも注目です。

企業イメージの向上や顧客との信頼関係の構築、製品・サービスの改善といった施策につなげやすい点もTwitterを活用したマーケティングの特徴といっていいでしょう。

リアルタイム性のある投稿でトレンドや話題を生みやすい

SNSは継続的に情報を発信していくツールです。

その中でもTwitterはツイートの気軽さといった要素から特にリアルタイム性が高く、トレンドや話題を生み出しやすいSNSと言えます。

企業のツイッター担当は?

企業では広報部のSNS担当ということになるのでしょうか。

企業の規模などにもよりますが、一人でSNS担当をしているところも少なくないようです(KINGJIMさんがそう??)。

大人数のチームよりも一人のほうが気ままに気楽にできるのか…。

それでも、ツイッター奮闘記のようなものを読んでいると企業のSNS担当者の悲喜こもごもが伝わってきます。

寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

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