ウッチャンの紅白総合司会内定…ネットではいろいろな声も

内村光良、紅白歌合戦の総合司会に内定…NHK局内からは「またウッチャン?」の声も出たが…。

ウッチャンの「紅白の総合司会内定」報道にネット総スカン!

「なぜNHKアナを使って経費節減をしない?」
「マンネリだ、谷原章介がよかった」
「コロナで苦しんだアーティスト大勢呼んで歌をたっぷり聞かせて」

MHKスタイルは厳しい

「内村さんは2017年から2019年まで、3年連続で総合司会を務めていて経験が豊富です。NHKは、内村さんの司会力を高く評価しています。とはいえ、まだ内定ですから、このまま決定する確率は80%といったところ。
視聴者のあいだでも、『紅白の司会といえばウッチャン』というイメージが定着しており、間違いなく安心感はある。数年前までは、NHKの人気局アナたちが総合司会を務めることが通例でしたが……今はもう、あの“NHKスタイル”の司会は厳しいでしょう。進行が真面目すぎると視聴率が取れない傾向が、最近の紅白歌合戦では顕著ですからね」

貢献度を考えれば順当

決定となれば、内村の紅白総合司会は「4年連続」ということになる。NHK関係者が、内定に至った内幕を明かします。

「もちろん、『またウッチャン?』という声は局内にもありましたが、『じゃあ、他に誰がいるの?』というのが、局内の“主流派”の考え方なんです。
内村さんは、もともとNHKの番組作りへの貢献度が高いうえ、今回は無観客での開催となる『紅白歌合戦』の制作サイドとしては、『いつもの紅白とは違うやり方でも、安心して任せられる人間を』ということです。局内では、ほかの候補者は名前も出ていません。このまま、内村さんで決定することになると思います。
じつは2020年は新型コロナの影響で、今までのようには番組を作ることができず、とくに海外ロケはまったくできなかったので、番組制作の予算が潤沢に残っているんです。そうなれば、『紅白歌合戦』にはドカンとお金をつぎこむことになりますから、例年より作りこんでやれる部分が多くなります。そんな“異例”の紅白に、内村さんの司会という“盤石の体制”で臨みたいということです」

熊本にエールを

別のNHK関係者は、「内村さんは熊本県人吉市出身で、2020年に豪雨災害に遭った同市にエールを送る意味でも適任という声があった」と話します。

4年めのウッチャンは、かつてない期待を背負って、大みそかのステージに立つことになりそうです。

ネットの声

「>とくに海外ロケはまったくできなかったので、番組制作の予算が潤沢に残っているんです。
余ったから使わないとっておかしいだろ?
国民から受信料という名の実質、税金として搾取しているんだから、受信料を下げろよ。」

「今年は無観客にリモート中継にとムチャクチャ難しい状態の紅白だけに実績あって場数踏んでるベテランさんに総合司会を頼むのが一番良いだろうしね」

「大晦日にこんなの見て過ごすぐらいなら、テレビ東京の年忘れにっぽんの歌を見るべきだ。日本歌謡の素晴らしさが存分に楽しめる内容となっている。若い人たちにも薦めたい。視聴率も最近では10%に迫る勢いになっている。」

確かに安定感がありますし、非常時の紅白司会としては最適でしょう。

それにしても「予算が潤沢…」というところにNHKもお役所仕事と言えそうですね。

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