NHKの社員食堂は無料で食べ放題!?有働由美子アナの失敗

有働由美子アナ 社員食堂を無料と勘違い「どれだけ食べても大丈夫」かと思いきや

フリーアナウンサー有働由美子(51)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演。

食堂にまつわる苦い思い出を語りました。

社食メニューを完全制覇

この日のランチは、同局の社員食堂でマーボー丼を食べたそう。

「ニッポン放送さんの6階食堂のメニューは全部食べてやろうと思っているんです」と語りました。

そんな中で、NHKに入局し、社会人1年目に利用していた食堂を思い出したそう。

NHKの食堂は、券売機に身分証明書をかざして食券を買うスタイル。

有働アナは「食堂で自分の身分証明書でピッてやると、何を食べてもいいという」と、進んだシステムに感激していたというのです。

高い定食を食べ続ける?

ところが、有働アナは「あのカードでピっとやったら何でも食べられる」と、社員食堂を無料だと勘違いしていたもよう。

「新人のころなんか、給料が少ないとは言いませんけど、貯金できるほどではなかったので、食堂で一番いいものを食べてやろうと。本当はラーメンを食べたいけど、一番高い定食を食べてやる」

と日々、意気込んで食堂を利用していたというのです。

給料から引かれて…

「いい会社だな。どれだけ食べても大丈夫だ」と思ったのもつかの間、給料日に自らの勘違いを知ることに。

「ふたを開けたら給料から差し引きされておりまして…。社員だからって、そんなおいしい話があるわけないんだなって、一番最初に気づいた、社会人の洗礼を受けたのが食堂でもありました」

と振り返っていました。

ネットの声

「確かサラメシでどこかの会社で社食無料な会社があったね。お金は払うけど、会社がもってるから外で食べるよりは格安。只、人気メニューは早い者勝ちだったりするよね。」

「昔、利用したことがあるが、それでも格段に安かったような記憶がある。
昼食代無料は普通ないですよね」

「有働アナが入社したのは30年前くらい?
今でこそ、社員カードをかざして精算するシステムは普通にあるが、その当時としては斬新だったんだろうな。」

昼食代の補助はありますが、全額補助というのはないでしょうね。

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