ウエンツ瑛士…英国留学で食生活に大苦戦…

ウエンツ瑛士 英国留学で苦労した食生活「歯がおかしくなる」

タレントのウエンツ瑛士(35)が10月30日深夜放送のテレビ朝日系「川柳居酒屋なつみ」(金曜深夜0・50)に出演。

英国留学中に苦労した食生活について語りました。

パンが硬い??

ウエンツは英国での食生活を

「当たり前ですけどパンしかないんですよ、そんな生活に陥ったことないですよね」と説明。

英国においては食パンがメジャーではなかったとして「硬いパン、まずなんか歯がおかしくなる」と振り返っていました。

炊飯器は現地調達

さらに「炊飯器持っていこうかなと思ったんですけど電圧も違うから壊れちゃう」と現地の炊飯器を使用していたことを告白。

使用していた炊飯器は「大炊飯」と書かれた大きいボタンが一つあるだけのものだったというのです。

炊飯器と格闘して1年半

「タイマーとかももちろんないし、とにかく米を洗って入れたんですよ。『大炊飯』を押すじゃないですか、2分くらいで『ピー』って鳴るんですよ。全然炊けてない」と回想してぼやくも、「でもその炊飯器と1年半頑張りました」

と胸を張っていました。

ネットの声

「イギリスでも売ってますよ柔らかいパンくらい笑。どこでそんな風に思ったのかわからないけど、あんまりスーパーとかちゃんと探してなかったのかな。炊飯器だってちゃんと炊けるやつ売ってます・・・。
あまりイギリスをみなさん誤解しないでほしいです正直。」

「20年前ですら炊飯器ありましたよ。日本製ではなかったですし、今のような機能豊富な物は確かに無かった(過去)ですが…
イギリスのどの辺で暮らしてらしたかわかりませんが、普通のスーパーにでも味噌や醤油は当たり前にあります。
番組を面白くしたいのかはわかりませんが、かなり盛った言い方ではないでしょうか?」

「イギリスでは米は炊飯器じゃなくて鍋で炊くことを覚えなきゃね。
慣れれば結構美味しく、おこげも食べれるし。それを日本から持参した味付け海苔で食べるのが最高なんだよ。」

「郷に入れば郷に従え」という言葉もあります。英国ではカレーライスが大流行みたいですね。

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