5月26日(火)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーーーーーク !ゴールデン3時間SP 』(テレビ朝日)が放送されました。

今回は10年にわたって実施されてきた人気企画『運動神経悪い芸人』から、過去の映像を振り返り、部門賞とグランプリを決定。

川島の人生を変えたジャンプシュート

バスケットボール部門では、まずはドリブル&レイアップシュートのVTRが映し出されます。

サバンナ・高橋茂雄が高すぎるドリブルからの“歌舞伎シュート”を披露したほか、笑い飯・西田幸治は銃で撃たれたように倒れこんでしまうなど、多種多様なシーンを放送。

続くジャンプシュートでは、フットボールアワー・後藤輝基が、ダブルドリブルのうえ7歩トラベリングをするという反則シュートを見せつけ、スタジオの笑いを誘いました。

そんな中、最優秀賞に選ばれたのは、麒麟・川島明。ボールをゴールに投げた後に、さらに投げる素振りをする“1人時間差シュート”を披露したのです。

川島の栄光をたたえるべく、スタッフがトロフィーを持っていくと「(『運動神経悪い芸人』が放送されている)年末にしか会わない約束でしょ?」と苦笑いを浮かべます。

放送当時を振り返り、川島本人としては、自身は運動神経が悪い芸人たちに埋もれていた感覚でいたとのこと。

一方、“1人時間差シュート”が放送された直後、周囲から「あれはどういうことですか?」と多くの質問が寄せられたと回顧し、「人生が変わったシュートではあります」とコメントしていました。

ヒザ神”フルポン村上が番組にクレーム

走り幅跳び・高跳び部門で最優秀賞に輝いたのは、フルーツポンチ・村上健志。

村上が“ヒザ神”と呼ばれるきっかけとなったVTRでは、膝を曲げずに走行・着地をしたため

「膝曲げろや!」
「“走り刺さり”だったら優勝」

とのツッコミの声が。

一方、村上は走り高跳びが得意なようで、足を伸ばした状態で華麗にジャンプします。

着地した際にはキメ顔で「できちゃうんですよ」と言い放ち、120cmまで記録を伸ばしました。

そして蛍原が村上の受賞を告げると、「『アメトーーク!』は俺を『運動神経悪い芸人』でしか呼ばない」とクレーム。

さらに蛍原が「高跳びについては絶賛寄りの編集ではないか」と投げかけるも、「“飛べるね!”で終わればいいのに、“顔が腹立つ”にまとめられている!」と文句をぶつけていました。

不満も賞金には大喜び

その後、村上は総合グランプリも獲得。

蛍原は「ポンさん(村上)のおかげで『運動神経悪い芸人』は10年やってこられた」と評するも、「そっちがしぶといだけです!」と村上。

「何年バスケットをやっているんですか?」と苦言を呈しました。

さらに村上は、番組に出演する際、他の企画に出演する芸人はトークの準備をして自分の好きなものを語るスタイルなのに、「僕らは朝早く集合するしかない。何の準備もない!」と嘆きます。

一方、そんな村上の功績をたたえるために番組が賞金を用意すると、村上は態度を一変し「マジっすか」と大喜びしていました。

ネットの反応

「アメトークは基本好きだけど、この「運動神経悪い芸人」は大嫌い。何回もやるからこそ生まれるワザとらしさが見るに堪えない。こういうのじゃないんだよね、アメトークに期待してるのは。」

「いや?面白かった。やっぱ今の時期は笑わせてナンボだよね。こういう時代に笑わせられるのは貴重。できれば3時間全て「運動神経悪い芸人」が良かったなぁ。」

「酷いやらせだな。村上は寧ろ運動神経は良い方だと思う。」

運動神経悪い芸人は、一瞬のどんくささが面白いんですけどね。

何度も見せられると食傷気味になりますが…といいつつ見てしまいます。

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