売れすぎて却って不安!?渡辺直美「仕事が来すぎて…」

渡辺直美「仕事が来すぎて」不安な自分…「激痛です、考え方」

タレントの渡辺直美(33)が4日深夜放送のフジテレビ「私の職業“渡辺直美”~誰も知らない渡辺直美~」(深夜0・25)に出演。

意外な不安を吐露しました。

渡辺直美に3日間密着

番組では、昨年12月、忙しく働く渡辺を3日間にわたって密着しました。

インスタグラムのフォロワーは937万人超で日本人1位。

2019年4月から米ニューヨークに拠点を移し、世界を股にかけて活動の場を広げています。

現在の不安について話が及ぶと、「これから痛いこといいますよ?」と前置きしたうえで、

「(自分の)不安って、仕事何もないんじゃないかっていう不安じゃないんです。仕事が来すぎてそれについていけないんじゃないかっていう不安なんです。仕事来るかなとか、生活できるかな、お金大丈夫かなじゃなくて、仕事来過ぎてそれに対応できるかな?って。海外で英語をまず学ばなきゃ、対応できるか?っていうところの不安なんで」

と明かし、「激痛です、考え方」と自虐的に語ったのです。

これからが大変

「しゃべりすぎてますよね。本当に自分の思いとかしゃべらないようにしてたんです。ほんとに嫌なんですよ、語るとか」とも。

「だって、関係ないじゃないですか、テレビ出てる時に。私がどんな思いでテレビに出ていて、今までどんな思いでやってきて、芸人としてみたいなのを知ってるほうがきつくないですか?すごい嫌なんですけど、これからは(そんなこと)言ってられないぐらい、戦わないといけないんだなと思いました」

と苦笑したのです。

芸人以外は考えられない

さまざまな場で活躍を続ける渡辺直美。

「芸人やってなかったら他の仕事はまったくできてなかったと思います。芸人だからこそ、やらせていただいている仕事が全てだと思う。なので、私は芸人です」とキッパリ。

「じゃないと、全部がうそになっちゃう。前例がなさすぎるのと、同じ考えの人がいなすぎて、マジでここ3年ぐらいは1人で戦っている感じが半端ないっすね」と笑っていました。

ネットの声

「これは責任感があるからこそ抱く感情だね。こういう一面知らなかったわ。仕事が増えるのも納得した。」

「なんか好き。何が凄いのかよくわからないんだけど惹きつけるものがあってタレント性がある人だと思います。ただこれだけ多くの仕事のオファーが来るというのは人柄がいいというのもあると思います。」

「凄いなぁ。ここまでの人になるとは思わなかったね。大したもんだね。」

唯一無二の存在。体型だけを売り物にしているのではなく、何でもできるマルチタレントですよね。

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