堕ちた金メダリスト、内柴正人(42)の現在がとんでもない事になっていると話題に

日本のお家芸、柔道でアテネオリンピック・北京オリンピックと金メダルを獲得した内柴正人。

端整な顔立ちと、驚異的な強さに柔道ファンのみならず日本中が歓喜の渦に巻き込まれたことを覚えている人も少なくないでしょう。

準強姦罪で日本柔道永久追放

現役引退後、教え子の女子選手への準強姦罪で実刑判決を受け全日本柔道連盟を除名。

現在はとんでもない転身を遂げたとして話題になっているのです。

除名後、キルギスの総監督になっていました。

準強姦罪で実刑判決を受けた金メダリストの内柴正人。日本柔道連盟から永久追放処分を受けたことで、一度プロ格闘家としてデビューします。

その後、キルギス共和国のキルギス柔道連盟総監督に就任したのです。

監督を辞めることに

しかし、内柴正人さんのとんでもない告白により監督を辞める事態へと発展したのです。

捨て台詞とも思われるつぶやきを投稿しましましたが、

「きちんとお給料もらえるところで働かないと」
「給与がかなりチャランポランな感じが伺える」

と、待遇の不備に一定の理解をするコメントも寄せられています。

柔道家として活躍する姿を楽しみにしていた人も多かったと思いますが、

残念な結果に終わってしまい肩を落とすファンもいたようです。

そして、キルギスの総監督を退いた現在、どのような活動をしているのかというと…。

内柴正人…温泉のマネージャーになる

熊本県八代市にある人気の温泉、つるの湯のマネージャーをしている事が明らかとなりました。

今回の熊本豪雨で被災され、お風呂には入れない方を対象に

「被災されお風呂に入れない方身分証明書をお持ちになって来店ください。」

と呼びかけをTwitterで行っています。

「数々のメダルを獲得された内柴選手が、町民のことを考えられている姿は誇りに思います」「素晴らしい心がけですね」「素晴らしい取り組みですね」と評価の声が上がる一方、「身分証明書を浸水で持っていない人にも開放して欲しい」

という声も聞かれました。

ネットの声

「柔道は辞めたのか…一時的な仕事の場なのか…」

「国内では柔道ができないはずなので、プロ格闘家になったと聞いてたんだけど。それからキルギス行って帰国してホテルのマネージャーとか…」

「やっぱり一時代を築いた人には拾う神がついてるんだな。」

内柴正人の醜聞をずっと聞いていたので、この人物には否定的なのですが、その後の生き方としてはまっとうですね。

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