うつ病告白で大坂なおみ擁護の声も吉川美代子の正論

吉川美代子、会見拒否の大坂なおみは「プロだったら記者会見に出るのも当たり前」

5月31日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、テニス全仏オープンの女子シングルスで大坂なおみが試合後の会見を拒否したことを特集しました。

プロだったら…

メンテーターで出演の元TBSアナウンサーで京産大客員教授の吉川美代子は大坂について、「本当に純粋に一生懸命答えようとするから心の痛手を負ってしまうと思うんですが…」とした上で

「彼女はプロですよね、年齢関係なく。プロだったら記者会見に出るっていうのも当たり前のことだと思うんですよ」と続けたのです。

いやな質問をされたら

その上で「自分はSNSで言いたいことを発信します、オカネをもらってCMにも出ます、でも、嫌なことを聞かれるかも知れない記者会見は拒否しますっていうのはいかがなものかと思います」とピシャリ。

「たくさんの記者が質問をしようとするのは、それだけ注目が集まっていたという証拠でもある。だから、いやな質問をされたら『私は今、こういう気分でとても答えられません。ちょっとひどいんじゃないですか?』って、SNSであんな風にケンカ売っているように発言するんじゃなくて、その場で言った方がより影響があったような気がします」

と続けました。

ネットの声

「この人は本当にプロフェッショナル。プロがプロに質問することは、おそらく大坂選手も苦しい中でも答える必要性を感じるだろう。問題は、そこに素人が混ざること。報道記者の質が問われている。レベルは違うが、この問題を芸能レポーターが真剣な表情でコメントしているワイドショーは本当に滑稽である。自分のことを棚に上げて本当にすごいなーと思った。」

「見出しだけ見ると「きついこと言ってるな」と思ったけど、本文読んだら「その通り」と思った。ただ、質問をする記者の方達の心無い一言や、無知な質問で、選手は心を傷つけられたり、嫌な思いをしていると言うのを理解する事も必要だと思う。選手は負けた時には答えたくないのも分かるが、ファンはそんな時でも選手を応援したくなるので、敗者のコメントもプロとして答えるべきなんでしょうね。」

「記者に反論、抗議しちゃいけないとは言われてないだろうし、記者に不満があるなら、その場で言った方が効くかもね。自分で発信しなくてもメディア側がこぞって広めてくれる。弱ってる時には難しいかもしれないけど。」

うつ病を告白して、世間(世界)は一転して大坂なおみ擁護に動きましたね。



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