笑い無しの明石家さんまは想像できないけど…東野やヒロミが語った話

東野幸治「あのさんまさんが笑い無し」で語った話…ヒロミも証言「ボケじゃなくて本気」

タレントの東野幸治(53)が8月16日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。

明石家さんま(65)の“病気”にまつわるエピソードについて語りました。

健康チェックは欠かさない人が多いけど

俳優・武田鉄矢(71)は「人間ドックは半年に1回行っている」、「かまいたち」の山内健司(39)は「1年に1回、がんドック行くようにしている」と、共演者らが定期的に健康チェックしていることを明かしています。

その中、「さんまさんは真逆で、絶対に行かないんですって。悪い結果が出たら嫌やから」と話した東野。

たとえ風邪をひいたとしても「みかんを食べて太陽に向かって走っていくだけの、原始的な民間療法だけでやっている」というのです。

IMALUの逸話も

長女のIMALU(30)が、幼い頃に「お腹痛い」と騒いだ時にも「『(お腹に)手を合わせて真剣に念じたら治った』ってホンマに言うてるから」。

決してボケではないようで、当時を振り返っている時の様子は「全然ふざけてない」と言い「あの明石家さんまさんが笑い無しでその話をしてるから、そうなんやって」と驚いたことを回顧していました。

自分で病気が治せる??

共演者のヒロミ(55)も「あの人、自分で病気治せるしね。本当なの。『熱を下げられる』って。ボケじゃなくて本気で言うから」と証言していました。

ネットの声

「さんま師匠は病気に関しては特別な人。恐らく免疫力がとんでもなく高いのでしょう。一般の人が真似をしてはいけません。」

「多くの証言で全然寝ない人、という印象ですが、よくこの長い間多くレギュラー番組をこなしてきたものだと感心します。彼よりかなり年下ですがひと晩寝なかっただけで体調も集中力も3日は戻りません。」

「しのぶさんの長男の喘息を治したのは有名な話。毎晩発作が起きてたのに、手を一晩握ったら吸入器無しで生活できたって。だからボスと呼ぶけど本当の父みたいに慕ってるんだと思う。」

笑った顔しか想像できないのが明石家さんま…そこだけを見ていきたいですね。

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