忘れた頃の小室圭…結婚話はどうなった?やっぱりあきらめてない?

小室氏との結婚は無理:学業順調でも生活設計ゼロ

ワイドショーで小室圭氏の学業はいちおう順調で、英語も上手(インターナショナル・スクールだから当たり前ですが)。

論文が雑誌に掲載されたとかいうことを理由にあげ、木村太郎氏のような無責任なコメンテーターを先頭に公共の電波を割り当てられているテレビ局が小室圭氏を絶賛。

眞子さまとの結婚を後押ししています。

小室氏の無計画な過去

小室氏の将来設計はまったくなにも立っていない状況にまったく変わりないのです。

いい加減な自分探しの旅に出たままで無責任きわまる人生の歩みが続いています。

普通の家庭でも、20代後半になっても、転職を繰り返し、将来の職業への展望がまったくみえない男性と娘との結婚を承諾などしないでしょう。

「正式の婚約とかは、きちんとした形で仕事を始められてからにしましょうね」というのではないでしょうか。

もちろん、実家が大金持ちで、最後は家業を継げばいいのだからというようなケースは別。

さらに、問題は小室氏が少年時代から一貫して、無計画に学業やキャリアをつまみぐいしながら、費やした時間と投資金額に見合う職業的基盤を確立できないでいることです。

これはあきれるばかりの無計画性であって、失礼ながらこの調子では将来も危なくて仕方がないのです。

弁護士事務所のパラリーガルまで…

小室氏は地方公務員だった父親が自殺したのち、その年金や保険などと、父親の跡を追って自殺した祖父の遺産などがあって、それほど困窮状態ではなかったとされています。

公立学校などで堅実に過ごしておれば大学に普通に勧めるような経済状態にあったとみられるのです。

ところが、バイオリンを習って才能があったのか、国立市に引っ越して国立音大附属小学校に通っています。

クラシックの音楽家に男性でなりたいといっても経済的に大変なことは容易にわかります。

神童クラスでなければ普通は好きでもあきらめるところですが、そこで無理をしているのです。

しかし、小室氏はなぜか品川区のカナディアンインターナショナルスクールに転じています。

新興のインターナショナルスクールでとくに名門とも言えないところです。

なにか特殊な事情がないかぎりは、帰国子女で日本の学校に通うのに支障を感じでもしない限りは、高い授業料に見合うメリットないはず。

ここに謎の選択があります。

そして、インターナショナルスクールに入ったら、めざすのは海外留学となるところ…。

ところが、なぜか小室氏は日本のICUに進学したのです。

せっかくインターナショナル・スクールに高い授業料を払っていったのにもったいないという声が多いのです。

そこで、アナウンサー養成校に通ったり、「海の王子」になったり、UCLA短期留学をしたり贅沢極まりない学生生活を送ります。

背景には、例の400万円を援助してくれた母親の婚約者の援助があったわけです。

そして、なんと誰もがうらやむ三菱東京UFJ銀行という超一流企業に採用。

都心の支店に配属されるという、学位歴不相応ともみえる厚遇ぶりを受けています。

そこに、すでに交際を始めていた眞子様の存在があったのかどうかと訝しく思えるほどです。

ところが、このままおとなしくいてくれたら、世間相場よりはかなり高い給料のサラリーマンとして眞子さまとの結婚もできなくもない状況だったでしょう。

ところが、小室氏はあまりうまくいかなかったのかもしれないが、これを辞めてしまいます。

そして、一橋大学の大学院に入学するとともに、法律事務所でパラリーガル、つまり補助事務員を始めるのです。

これからどうするのか誰にもわからない

もちろん、パラリーガルも大事な仕事です。

しかし、弁護士すら飽和状態で一般サラリーマン並みの給料をもらえないと話題になっているなか、

弁護士より給与が少ないパラリーガルになり、そういう仕事と相乗効果などない国際ビジネスの大学院で学ぶという…。

なんとも奇妙な組み合わせなのです。

外資系企業ででも働いた方が相乗効果があるのにと思う人も少なくないでしょう。

そして、今度はアメリカのロースクールに留学しました。

それなら、日本のロースクールで勉強して日本の弁護士資格をとって、

さらに国際弁護士として活躍するためになら分かるのです。

一橋大学でビジネスを勉強したのとなんのつながりがありません。

この先、運良くNY州弁護士資格をとったところで、アメリカで弁護士として活躍するなどたいへん難しいでしょう。

日本に戻ってきたところで、日本の弁護士資格がなく法廷に立てず、アメリカの資格だけです。

しかも、アメリカで実務経験豊富といういうわけでもない弁護士に誰がお金を払うの見当もつきません。

となると、眞子様のもってくる1億数千万円をあてにして使うとか、眞子様の夫であることを看板に利用して金集めをして食いつないでいくしか思いつかないのです。

多くの国民がここに不安を抱えています(自分たちの税金ですから)。

やはり、正式の婚約をされるのは、現実にそれなりの収入を得られるようになってからでしょう。

その仕事が元内親王の夫にふさわしいものと国民が認めてからにすることを、眞子様にも両殿下にもお勧めしたいと思うのです。

ネットの声

「小室親子、嫌いだわー。これだけ世間に認められていないのに退かないってどれだけの神経だよ。」

「結婚は本人達の意思だけど、皇族である以上国民の誰からも祝福されない結婚もいかがなものかと思う。
国民は税金を払い、その税金であなた達の生活、小室の留学の費用、結婚時のお金等捻出される。
そういう費用を持っていかない、小室氏に支払ったお金返金される、今後も自分達だけでやっていかれるなら、どうぞご自由にだろうけどね。」

「一般人から見てもいいお家柄ではないので結婚やめた方がいいと思いますが、若くて盛り上がっているところに誰が説得しても気持ちが変わらないでしょうね。
立場的に離婚して出戻ることが難しいでしょうから落ち着いてよく考えて欲しいです。」

将来設計がどうなっているのか全く見えてきません。

下々の者には事後報告でいいのか…そんなことはないはずですけどね。

おすすめの記事