衝撃事実…全国民憤怒の「トイレ不倫」渡部建が佐々木希と結婚した"本当の理由"

6月11日発売の『週刊文春』で、複数の女性との不倫行為が報じられ、芸能活動を自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。

今もなお、渡部の不貞行為に関するニュースが絶えません。

今回の渡部の不倫騒動がそれまでのイメージを覆すものであったからというのは想像に難くないでしょう。

なぜ渡部は佐々木希と結婚したか

47歳という年齢には見えない容姿とスタイル。

そして芸人にとどまらず、全国の有名飲食店を食べ歩くグルメの顔を持つほか、高校野球好きとして知られ、さまざまな資格を保有するマルチなタレントとして活躍。

そんな渡部を特に有名にしたのはなんといっても“グルメ王”としての顔でしょう。

渡部のブログや書籍を読むと明らかなのですが、その多くは簡単に入れない予約困難店ばかりなのです。

現在、不倫騒動に関連した彼に関するニュースを読むと、渡部が実際に足を運んでいた飲食店についてまで言及しているメディアは少なくありません。

その詳細を調べてみると、渡部が今回の不倫に至った理由、そして妻として佐々木希を選んだ必然的理由が浮かび上がってくるのです。

それは、一口で言えば、渡部の徹底的な「ブランド志向」です。

これは一体、どういうことでしょうか。

過去のインスタグラムやブログ、出演した一部のテレビ番組での振る舞いでその“証拠”を示すことができます。

なぜ「予約困難店」を好むのか

365日食べ歩きをしていると公言している渡部.

過去に出演したあるテレビ番組で、過去訪れた飲食店の中でも、特に気に入っているお店を挙げています。

その一つが、渡部が定期的に予約を入れていると公言していた、福岡県小倉にある「天寿し」。

ここは日本一予約がとれないことで有名な寿司屋なのです。

アルコールは一切出さず、握りのみを出すことで知られる名店。

特に名物の赤烏賊に雲丹と飛子をのせた握りは、「天寿し」とインスタグラムで検索すると、ほとんどの人がその握りをアップしているほどのお店の看板メニューなのです。

しかも、天寿しの赤烏賊は、そのビジュアルからひと目で「天寿しの握り」であることがわかるのです。

つまり、凡百の白いのっぺりとした烏賊の握りとは違い、写真を見ればそれが「天寿し」であると一発で視認できるということです。

さらに、渡部の好む店は距離的にアクセシビリティが困難の店を選ぶ傾向が強いのです。

気軽に電話一本ですぐに席を取れるような店ではない

渡部が好む店として、岐阜にあるジビエ料理の名店「柳家」があります。

ここは、名古屋駅から中央本線で一時間ほどかかる瑞浪駅から、さらにバスに乗って20分ほどでようやく到着する“伝説の場所”。

プロの猟師が仕留めてきたイノシシや鹿肉の炭火焼きが味わえるのです。

東京からのアクセスの悪さに加え、予約の取りにくさで、グルメたちの間では「行ったらうらやましがられる店」の一つです。

ほかにも、渡部が好む店の一つとして、木村拓哉主演のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)のモチーフになったことでも知られる、新進気鋭の岸田シェフが手掛ける御殿山の「カンテサンス」があります。

こちらも、2名席の予約は超困難で、4名以上のテーブル席でも、基本的にグルメ仲間からの紹介がなければ実質的に足を運べないお店です。

さらに品川駅から徒歩10分以上かかるため、タクシー移動が前提、いわゆる富裕層が足を運ぶ店なのです。

上述した店舗は、そのどれもが食べログの点数が4点台で、客単価が2万~3万円ほどかかります。

気軽に電話一本ですぐに席を取れるようなお店ではないのです。

どれもこれもステータス性を示せる店ばかり

これが意味するものは一体どういったことでしょうか。

上述した店は、どれも味が絶品なのは言うまでもありません。

しかし、渡部に限って言えば、彼は単に「味だけ」で足を運んでいるようには到底思えないのです。

端的に言えば、渡部が好きなレストランは、どれもステータス性を示せる店ばかりだからです。

具体的には、予約の困難さや、アクセスの悪さ、完全紹介制であったり、住所が非公開であったり、一般人が足を運べないほどの“選ばれしもの”だけが足を運ぶお店。

当然、これらの特徴を備えている店は、そこに足を運んだだけで高いステータス性を示すことができるのです。

さらに、渡部が尋常ではないほどステータスにこだわる証拠があります。

それが渡部のインスラグラムです。

今や、お笑い芸人の多くがツイッターやインスタグラムなどのSNSアカウントを持ち、テレビ以外でも多くのコンテンツを発信している時代。

大物とのツーショットばかりを並べる自己顕示欲の高さ

お笑い芸人の多くは、出演番組の告知のほか、日常のちょっとした「笑えるネタ」を発信しています。

若手芸人となると、土佐兄弟のインスラグラム「学校あるある」のように、ネタを披露する場所として使っているのです。

たとえば、有吉弘行のインスタグラムならば、仲のよい芸人をアップし、毎回ボケた一言を添えています。

5月16日の投稿では、眼鏡をかけスーツ姿のダチョウ倶楽部の上島竜兵さんをアップ。

その写真とともに「理系男子」と一言添えているのです。

この投稿をInstagramで見る

 

理系男子。

有吉弘行(@ariyoshihiroiki)がシェアした投稿 -

麒麟の川島は、タレントの顔を撮影し、毎回そのタレントの見た目からどんな人物や職業か、“仮想”で、ハッシュタグで記した投稿が人気を集めています。

たとえば、相席スタートの山崎ケイさんをアップしたときには、「#古文の顧問」「#スピリチュアルの話になると急に敬語で喋り出す女性」といったようにハッシュタグで大喜利を披露しているのです。

しかし、渡部のインスタグラムは、それらとはまったく違う様相を呈しています。

渡部のインスタグラムを見て真っ先に気づくのが、やたらとツーショットが多いこと。

そのツーショットの相手は、妻の佐々木希さんでもなく、芸人仲間でもありません。

その内容は、サッカー元スペイン代表のイニエスタ、中田英寿さんと三浦知良さんと並んだスリーショット、

世界的富豪として知られる格闘家メイウェザーなど、

一言で言えば、大物と写った写真が9割以上を占めているのです。

言い換えれば、芸人らしく笑える投稿はほぼゼロです。

ここまでブランドにこだわる痛々しさと港区女子との共通点

この事実が示すものは一つ。

渡部は、とにかく“ブランド”が好きなのです。

ブランド志向といってもいいでしょう。

自身にとってステータス性の高いものをインスラグラムに投稿するネタとして意識的に選んでいるのです。

その言葉通り、渡部の「ブランド好き」を端的に示す投稿もあります。

それはいまから8年前。

渡部は、インスタグラムで10万円以上するクリスチャン・ルブタンやジミー・チュウなどの高級ブランドの靴を次々投稿しています。

これらのブランドが意味するものがわからない人のために補足説明すると、

渡部がアップしたアイテムのブランドは、どれもキャバクラ嬢や若手経営者など、

派手な生活を好む人が身に着けがちなものなのです。

端的に言えば、“港区女子”が好むブランドと言えます。

港区女子と言えば、高級ブランドのバッグや靴を好み、高級店の寿司やフレンチをSNSにアップするのが特徴。

結局、ブランドまみれの渡部のインスラグラムを振り返ると、個々の飲食店の味が好きというよりも、

ブランドバッグを身に着けるように個々の飲食店を好んでいた可能性が高いと言わざるを得ません。

「トロフィーワイフとしての佐々木希」という悲劇

こうなると、2017年に結婚した妻・佐々木希の存在について言及せざるを得ないでしょう。

渡部が好むレストランや、インスタグラムにアップする写真は、

そのほとんどが誰もがうらやましがり、かつ自身のステータス性を顕示できるようなものばかりです。

「世界で最も美しい顔100人」にも選ばれた女優でモデルの佐々木希を渡部が伴侶に選んだ理由についても、自然と納得がいく。

渡部は、高級アクセサリーを身に付けるように、予約困難な寿司屋の握りを食べるように、

「世界で最も美しい顔」の美女を“トロフィーワイフ”的に選んだ可能性が否定できないのです。

最後に、過去に渡部が出演したテレビ番組でのこんなエピソードを紹介。

2017年5月4日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系列)の「アンジャッシュ大好き芸人」。

この日登場した芸人は、土田晃之、有吉弘行、バカリズム、山崎弘也、いけだてつや(人力舎のアンジャッシュの後輩芸人)の5人。

番組内で、「渡部のココが好き」というコーナーがありました。

ここで土田は、渡部の「女を抱きまくってきた」と暴露するのです。

さらに、有吉さんからは「メシと女、止めろって言われたら?」と究極の選択を迫ります。

渡部の裏の顔を知る人たちは驚かない

当時、番組内ではこのシーンは爆笑に包まれていました。

しかし、複数人の女性との不倫が発覚したいま、まったく笑えないシーンになってしまったことは言うまでもないでしょう。

問題はここから。

こうした“イジり”を渡部はどう捉えていたのでしょうか。

渡部のインスタグラムを見てみると、目の上のたんこぶのように煩わしく感じていた可能性がかなり高いのです。

彼と同じ人力舎所属のおぎやはぎの例があります。

渡部の“裏の顔”を知る芸人は佐々木希さんとの結婚式には呼ばなかったということはあまりにも有名。

このように、渡部の過去の履歴書を見れば、今回の不倫騒動はさして驚くべきものではなかったと結論づけることができるのではないでしょうか。

ネットの声

「その通りだとしたら、人格的にはロクでもない人物であったことになりますね。そりゃ芸能界の中からもフォローする方がほとんど出てこない訳です。高い店に行って悦に入っているようではとてもグルメとは言えませんね、値段が高ければある意味旨くて当たり前。地元の方しか知らない、安くて旨い店を知っている方こそ、本当のグルメと言えると思いますが。」

「結婚した時点じゃ似合いの夫婦って感じしたけどね。売れっ子だけど年のいった渡部と綺麗だけどなにが代表作かわからない佐々木。なぜか佐々木希の女優生命がどうとか持ち上げる記事が多いんだけど、、チャンス与えても女優にはなれてないじゃん。今回の事じゃ被害者だけどそれと芸能人としての位置は別」

「自分には何もないと自覚していたからこそ、資格を取ったりグルメや野球などの趣味を増やしたり大物と写真を撮って自己アピールしたりブランドを身につけたり女性を支配することに快感を覚えたりしたのでしょうね。そういう意味では可哀想な人だったのかもしれませんね。」

旅猿に渡部が出演した回があるのですが、最初に入ったカレー店で、東野・岡村・渡部で3つのカレーをシェアして食べる場面がありました。

東野と岡村はカレーを完食したのですが、渡部はそれぞれ一口二口だけ食べて残していました。

他でも食べるのだから、最初から飛ばさない…のような言い訳をしていたのですが、違和感ありありでしたね。

他の渡部の番組でも少ししか食べないんですよ。

全部完食した感想というのが皆無です。

これでグルメ王はないなと思っていました。

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