芸能界引退ピンチの渡部建が“4WD不倫”原田龍二から学ぶべきこととは…。

週刊文春の取材で不倫がバレたアンジャッシュの渡部建(47)。

相手が複数人いることに加え、駐車場の多目的トイレで3~5分でコトを済ませ、

1万円札を握らせて叩き返すなど、相手の女性をデリヘル嬢まがいに扱うヤリ口…。

世間からのバッシングの声は大きくなるばかりです。

児嶋が謝罪も…

渡部は10日、すべての芸能活動の自粛を発表。

「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)ほか、コンビとしての出演も含めた地上波・ラジオ・配信の10番組は続々と渡部の出演見合わせを発表しました。

「GOLD RUSH」(J-WAVE)は、12日放送分については、相方の児嶋一哉(47)が代役を務めることを11日に発表。

また、渡部がメインMCを務める「王様のブランチ」(TBS系)は、13日の生放送で児嶋が出演。

本人に代わって謝罪するようだと一部スポーツ紙が報じました。

これに対し、SNS上では

「児嶋に番組で謝罪させるのはかわいそう」
「相方に謝らせることで渡部への怒りは増すことはあっても静まることはない」

など、児島に同情する声や謝罪会見を開かない渡部の態度を疑問視する声も噴出しています。

“4DW不倫”の原田龍二は謝罪行脚でミソギ

今のところ、妻の佐々木希(32)とは、別居や離婚はないと報じられています。

果たして渡部はこのまま嵐が過ぎ去るまで頬かむりを決め込むつもりなのでしょうか。

ある芸能関係者はこう話します。

「今回の件で思い出すのは1年前の昨年5月、同じく文春砲で発覚した俳優の原田龍二の『4WD不倫』です。インスタのDM(ダイレクトメッセージ)で知り合った一般人女性と車内でコトに及んでいたというセコさが猛バッシングを浴びましたが、その後の対応で原田は見事に復活しました」

原田は不倫発覚直後に即座に記者会見に応じました。

そこでは女性リポーター陣からの質問攻めに合い、針のムシロ状態に。

しかし原田は妻に許しを請うた話などを披露し、涙目になって深々と頭を下げたのです。

「彼はその後、マスコミ関係者との懇親会を何度も開催し、不倫時の状況や家族とのやりとりをすべて包み隠さず話しました。『どんな仕事でもやりますので、もう一度チャンスをください』と、家庭を修復させ、芸能活動を続けていきたい意志を誠意をもって話し続けたのです。原田の必死な態度にマスコミも糾弾の手を緩める流れとなった」(前出の関係者)

その後もミソギ出演

その後、7月には「ダウンタウンDX」に“ミソギ出演”。

浜田雅功に「おまえ、よう来れたな!」とイジり倒されています。

また、昨年暮れには「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」に「不倫問題を起こした教師役」で出演。

“キャラ変”を余儀なくされたものの、不倫スキャンダルをネタにして、見事復活を果たした格好です。

「原田の場合、初動で家族にも世間(マスコミ)にも誠意ある対応を見せたことが早期復活ができた理由でしょう」(前出の関係者)

というが、今後の渡部の対応次第では引退の可能性もありそうです。

ネットの声

「原田さん、袴田さんとはやらかした内容が全然違うので、原田さんと同じ事をしても無意味だと思います。酷さが異次元です。」

「何かをしたところでイメージ回復は難しいと思う。スキャンダルが公になる前に自粛すると宣言したのも現実から逃げたみたいで印象が悪い。一部では潔いなんて言われてるけど到底そうは思えない。原田や東出がこれだけ批判されてるのに複数人と不倫というのは半分病気みたいなもんだから何も学ぶ事なんてないでしょうね。」

「渡部はプライドの高さがあるので、原田を見習うのは無理でしょう。せいじのようにお笑いにもできませんね。」

渡部もひな壇ではいじられキャラだったので、免疫はあると思うのですが…。

引退危機というよりも引退必至の傾向が強まっています。

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