渡部建、高級料理研究家とバトル勃発

“料理作らないのがダメ”指摘に反論「漫才で例えると」

お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が3日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)に出演。

タレントで高級料理研究家の辰巳奈都子(32)と激論を交わす場面がありました。

痛烈に批判…

辰巳は、昨年星付きレストランを100件制覇し、食を求めて訪れたのは30か国以上。

月の食費は最大で200万円にものぼるということです。

そのことから大の美食家を自負しています。

そんな辰巳が同じくグルメで知られる渡部に持論をぶつけたのです。

“渡部さんは自分で料理しないのでダメ”と言い切ります。

「私は自分で料理するから分かるのですが、例えば伊勢エビ、毛ガニを剥くことの大変さを渡部さんはわかっているのか」と投げかけたのです。

「野球経験のない方が野球解説をしているようという感じです」と痛烈に批判しました。

料理は知らなくていい

対して渡部は「リスペクトはありますが、僕は知らなくてもいいと思っていて。“食べ手”として出されたものを『おいしい』『おいしくない』で判断して伝えればいいと思っていて」と譲りませんでした。

「よく食レポでも『手間がどうとかこうとか』と挟む人がいて。それってプロの話にド素人が同じ目線で話しているのと一緒なんですよ。食レポ界でもNGだし、お店の感想でも最悪なんですよ」と反論したのです。

苦労は知らなくていい

「これ漫才で例えるとわかりやすくて『私、家で漫才すごくやるんで、○○さんの漫才すごいですよね、あの間が』って。これって、この子は漫才なんか知らなくていいじゃないですか。見た漫才が『おもしろい』『おもしろくない』でいいじゃないですか。ド素人がプロに向かって『わかります、その苦労』っていうのは一番小サムいです」と一蹴しました。

ネットの声

「他を貶めて自分の優位性を保つタイプと、自分のままで世間に認められるタイプがいる。渡部さんは返しもうまいなぁと思いますよ。プロの領域に素人が踏み込んで知ったかぶりを語るほどダサいことはないです。」

「渡部が完全に正しい。辰巳さんよ、アンタは農家でも漁師でもないから、食材を語りなさんなよ。油絵を描いたことなくともゴッホに感激して良いし、ピアノを弾いたことなくともモーツァルトに感激して良いはず。」

「渡部に1票。実は、その道のスペシャリストほど「一般人の素朴で無邪気な反応」を大切にする。だっって、商売相手(客)の大半は、そういう人たちなのだから。「裏にどんなに大変なことがあるのか」ということなどは「見せない」のがプロ(カッコいい)だし、そこの部分を知っている人物が訳知り顔で何かを言っても、痛くも痒くもない。」

渡部の言い分のほうが正論に思えます。

料理の大変さは素人にはわかりません。

そして渡部はリスペクトはしている…と言っています。

食レポはこれでいいと思います。おいしさがしっかりと伝わってきます。

おすすめの記事