複数の女性との不倫を週刊文春に報じられ、芸能活動を自粛しているアンジャッシュの渡部建(47)。

メディアでは7股疑惑なども報道されていて、驚愕した人も多いでしょう。

渡部がそこまでモテるのか?という疑問は置いといて、複数の女性を股に掛ける男性の心理とは一体どういうものなのでしょうか。

「過去に7人の女性との交際を同時進行していたことがある」という男性に話を聞いてみました。

彼女は2人、5人は割り切り…

取材に応じてくれた竹中さん

話を聞かせてくれたのは、東京都に住む竹中健二さん(仮名・30歳)。

竹中さんは大学4年生~社会人1年目のとき、7人の女性と関係を持っていたそうです。

「結婚していたわけではないので、渡部さんのように不倫ではないのですが(笑)。あえて増やそうと思っていたわけではなくて、気付いていたら増えていった感じですね。最初は同じ大学の子とバイト先の子を2股していたんです。でも、彼女達といつでも会いたい時に会えるわけではないし、若いので色々溜まるじゃないですか。そんなときに合コンやナンパで知り合った子達とそういう関係になっていき、気付いたら7股になっていましたね」

2人の「彼女」とは学校とバイト先が同じのため、よく会っていたと話す竹中さん。

他の5人の女性達とは適当に連絡しては会う「日替わり状態」だったというのですが…。

「報道によると渡部さんは1人の女性は個人事務所、もう1人の女性は多目的トイレ……と密会場所をそれぞれ分けていたそうですが、女性って自分が雑に扱われていると感じると他に女がいるんじゃないかと詮索するんです。
彼の場合、自分以外にも不倫相手がいるのではと女性が暴走してリークした可能性が高いですよね。僕は、そうならないように全員同じ扱いにしていて、必ずホテルか相手の家でした。たまに車とかもありましたが、さすがに多目的トイレではナイですね……(苦笑)。ちなみに自宅は、実家暮らしということにして誰も呼んでいませんでした」

クリスマスは超ハード!

彼女も割り切り相手も平等に扱っていた……と、股掛け男の品格のようなセリフを吐く竹中さん。

そんな竹中さんが7股生活で特に苦労したのは、クリスマスなどのイベント事だったそう。

「クリスマスは、旧祝日の12月23日から25日まできっちりスケジュールを立てて全員とデートしました。1人目は昼に遊園地に行き、2人目はディナー、3人目は泊まり……と絶対に鉢合わせしないような場所でそれぞれ過ごしました。プレゼントも1人はネックレス、2人目は財布……と、全員に違うものをあげました。ただし、イベント中は全員と行為しないといけないのが大変で。普段は週に5回くらいなのですが、クリスマスに限っては1日2回なんてのもありましたね(笑)」

仕事をしてたら7股なんて無理

そんなマメな性格ゆえか、股掛けしていたことは1度もバレなかったと話す竹中さん。

そんな彼が、7股をやめたきっかけとは何だったのだろう。

「2人の彼女とは、お互いに社会人になってから時間が合わなくなったことで別れてしまいました。他の5人は『いつ付き合ってくれるの?』と交際を迫られるようになったので面倒臭くなって切った……という感じです。すぐに切ったわけではなく、『仕事が忙しくてしばらく会えなくなるけど、どうする?』と聞いたら『落ち着いたら連絡して』と向こうから離れていってくれたのでトラブルもありませんでした。でも、当時は学生だったから7股できたけど、仕事をしていたら絶対に体力が持たないと思います。渡部さんは、あれだけ多忙なのに…半端ない性欲とバイタリティがあるんだと思いますよ(笑)」

7股をかけていた女性に対して竹中さんに「愛」があったのかは定かではありません。

愛情のある対応をしていたからこそ炎上しなかったのかも。

それに比べ、渡部は不倫相手に対してあまりにも詰めが甘かったと言うべきではないでしょうか。

ネットの声

「独身だからといっても2股3股は人として外道」

「学生だから独身だからというのを差し引いても両人とも最低なのは間違いない」

「渡部の場合はセックス依存症だと思う。愛もなかったんじゃないかな。そこに佐々木希は救いを見いだしているのかも」

50前の中年男にそこまでの性欲とそれを実行する精力があるのが驚異です。

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