おぎやはぎ矢作が心霊番組での「やらせ」を告白

おぎやはぎ矢作兼が過去の「やらせ」告白「それ以降、心霊番組は全部ウソだなと」

おぎやはぎの矢作兼が5日、TBS系「水曜日のダウンタウン」に出演。過去の「やらせ体験」を明かしました。

やらせを問われると

プレゼンターの小籔千豊から「やらせをしたことありますか?」と尋ねられ、「いっぱいありますね」とあっけらかんと答えた矢作。

「一番のやらせは…」と語り出しました。

オカルト番組で

それによれば、ある霊媒師と一緒に、幽霊が出るというところへロケに行ったというのです。

「電話ボックスのところに必ず出るというウワサだったから、そこに一緒に行ったんです。電話ボックスから『パチン、パチン』って音がして『ラップ音です!』というんです」

とオカルト番組の定番の展開を話しました。

全部ウソ

矢作は最後に「その霊媒師が小石をすげえ投げてたんです」と、霊媒師が仕組んだトリックを種明かしたのです。

「それ以降、心霊の番組は全部、ウソなんだなと」と話していました。

これには、共演のダウンタウンの松本人志も浜田雅功も爆笑していた。

ネットの声

「昔の川口浩探検隊のように、視聴者がヤラセをわかってながらも面白がって観るのがエンタメだよなぁ…と個人的には思う。んで最近そーゆーのがめっきり少ない気がする。」

「バラエティだけじゃなくて、ニュース番組の一般人インタビューとかもね。
劇団員使って言わせたいこと言わせたり、コロナ禍で政府に怒っている感じに店主に発言させたり。質問して回答を切り取って、テレビ局の言いたい方向に編集する。」

「20数年前、恐山の「いたこ」にベートーベンを降霊させて、高名な音楽家がベートーベンから様々なエピソードを聞き出するテレビ番組があった。
ドイツ語の通訳まで待機させていたのだが、「いたこ」の口からはズーズー弁のベートーベンが現れ、しかも音楽的なことを質問しても、全く要領を得ず、出演者一同鼻白む始末。この日以来心霊番組はヤラセと思うようになった。」

「昔、あなたの知らない世界という番組でタクシーに乗せたら、運転手が必ず死んでしまう女の幽霊のドラマのあとに 番組のゲストが 必ず死ぬならこの話誰がしてたの?と笑いながら言ってしまった事があった。面白かった。」



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