江頭2:50のウラで、山田邦子がYouTubeデビューも苦戦中…

かつて“バラエティーの女王”と呼ばれ、月収1億円をデパートの紙袋に入れて手渡しでもらっていたという山田邦子。

‘80年代~‘90年代には『オレたちひょうきん族』『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』『クイズ! 年の差なんて』(すべてフジテレビ系)など、数多くの伝説的人気番組に出演。

全盛期にはレギュラー番組14本を抱える超売れっ子だったのですが…。

還暦を前にYouTubeデビュー

そんな山田邦子も今年で還暦を迎えるが、実はYouTubeデビューしていたんです。

空前の“芸能人YouTubeブーム”に乗ったのか、2月8日から自身のチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」をひっそりと開設。

江頭2:50が2月1日に開設した「エガチャンネル」は9日間で登録者数100万人を突破し、2月19日現在で159万人という驚異的な記録をたたき出している中で、山田邦子はほとんど注目されていないのです。

とはいっても、それからぐんぐん伸びて4月13日の時点で登録者数は1万8千人です。

じわじわっと伸びていますね。。

再生回数も多いもので5000回程度だったのが、万を超えるものも出始めてます。

思うにどうしても「昔語り」になってしまうのでしょうがないのですが、そこに価値を見いだす人も少なくないので、これからもっと伸びるような気がしますよ。

太田プロ退社

山田邦子は‘19年6月に、デビューから支えてもらった老舗芸能事務所の太田プロを退社。

“円満退社”と強調していたがやはり山田邦子には思うところがあったようです。

自身のYouTubeチャンネルで太田プロ退社の理由を明かしています。

「20年間くらい(事務所が)動かなくなったんですよね。CMも映画もやらない。高島礼子ちゃんも太田プロだけどあんまり動かなくなったし。どうなっちゃたんだろうなって。で、AKB48が入ってきたんですよね。何人か。そうしたら、アイドル事務所みたいになっちゃって。別にいいんだけど、融合していけばいいのにね。ダチョウ倶楽部くらいなんだよね、指原と仲良くやっていけるの。もう、ダメだなあと思って」

と長年に渡り事務所に“干され気味”だったいう内容の恨み節を語っているのです。


ビートたけしがかつて「太田プロ」から「オフィス北野」そして「TNゴン」と事務所を変えていったことに感化され、40周年を機に事務所を出たということです。

それでも20年もガマンしたのはすごいですね。

おそらく、稼ぎすぎて仕事しなくてもそこそこ生活できていたのでしょう。

あまり、派手な噂もきかないですしね。

「‘17年に女性芸人のショーレース『THE W』に山田さんがエントリーして大々的に宣伝されていました。しかし、この大会はギャラが出ずに優勝賞金のみ。逆に予選参加には2000円必要ということを事務所に聞かされ、彼女はブログで《スポンサーついてるのに?審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに??》と疑問を呈したんです。結局、太田プロが出場辞退を申し入れた。山田さんは“自分の名前を番組の宣伝に使われただけだ”と不信感をあらわにしていましたね。だだ、事務所側からしたら“もう勘弁してくれよ”という感じだったようで、実際は辞めてくれてホっとしていると思いますよ」(芸能プロ関係者)

フリーとして

山田邦子田は太田プロをやめた後、一時完全にフリーの芸人となりました。

手書きの複写式の請求書を文房具店に買いに行くことも一人でやっていたということです。

現在はアスリートなどをマネジメントする事務所に所属。

YouTubeを勧められ始めることになったのもその流れからですね。。

そのチャンネルは基本的に山田邦子がカメラの前に座って1人喋りをするスタイル。

時事ネタを斬っていく方向だそうだが、覚せい剤取締法で逮捕された槇原敬之についても、

「20年くらい前に男性スタイリストさんを取られたんですよね、マッキーに。別にマッキーが悪いわけじゃないんですけど、そのスタイリストが選んで私が捨てられたんですけど。ある日『槇原さんが大好きだからそちらに移りたい』と言って辞めた。だから槇原くんの印象はすごく悪かったんです。一言で言えば“嫌い”(笑)」

という正直すぎるカミングアウトでした。

2月16日には『クチコミ新発見! 旅ぷら』(読売テレビ)に渡辺正行と“ひょうきん族コンビ”で久々にテレビに出演しています。

6月に還暦になる山田邦子だが、再び“バラエティーの女王”に返り咲く日は…来ないと思いますが、ユーチューバーで昔語りをしてくれるのは、かなり需要があると思います。

ネットの反応

「バブル期に、もう十分稼いだんじゃないんですか。嘆き節やら恨み節ばかりでは、どんな世界でも活躍できないと思いますよ。
特に、じじいばばあになればね。毒舌だったとしても、チャーミングじゃないと。」

「芸能界に限ったことではないけど、最後は人としての魅力。アップダウンはあっても、人としての温みがあれば、困った時、誰かが助けてくれる。エガちゃんを甘く見てはいけない。出川さんと通じる、人間力がある。で、山田女史ですが、過去の栄光にすがってしがみついているより、引き際の美学を選んでもいい。もう、十分でしょ。」

「若い時は勢いだけで、受けていた方だろうけど、年相応なキャラ設定もなく、お笑い芸人としても、さして面白くなく、自然淘汰されるべくしてされましたね。YouTubeで需要があるかな。」

久しぶりに見ました。話術はさすがに面白いです。唯一天下をとった女芸人ですから、裏話をいろいろ聞かせてもらいたいですね。

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