「何もしていない」は嘘??せてる人が自然にやってること

痩せている人に「何か気をつけていることはある?」と聞くと、高確率で「特にない」という答えが返ってきませんか?

そうなるともう、「体質だから仕方がないのかな」とスリムな体を諦めたくなってしまいますよね。

痩せてる人が「飲まないもの」

口寂しいとき、カフェラテや砂糖・ミルクたっぷりのコーヒー、ほうじ茶ラテなどのドリンクを飲みたくなることもあるでしょう。

甘みでほっこりするし、空腹も満たされます。

その気持ちもわかるのですが……痩せているかたの多くは違うドリンクをチョイスしています。

常温の水やお茶です。

ここで糖質や脂質、カロリーの摂取に差が開いてくるというわけですね。

ちなみに、大手コンビニチェーンで販売されている「カフェラテ」はMサイズで94kcal。

意外と高カロリーなんです。

食事制限はツラくても、ドリンクなら比較的我慢しやすいところもあるので、甘いドリンクが好きな人は控えてみては?

また、空腹を感じるときというのは、喉の渇きと錯覚していることもあるそうなので、まず水を飲んでみると落ち着くかもしれません。

1日に必要な水は、「体重(kg)×30ml」ほどと言われていますが、汗をかく季節にはもう少し多めにとってもよいでしょう。

痩せてる人は「重心が真ん中」

「重心が真ん中」というと、ちょっとイメージしにくいかもしれません。

例えば立っているとき…。

どちらかの脚に体重が乗っていて体が斜めに傾いていたり、背中がカーブして体がS字になっていたり、反対に猫背になっていたりしませんか?

座っているときに、決まった脚が上にくるように組む癖があったりするのも、重心が真ん中にない状態です。

すると、体の土台となる骨盤に歪みが生じてしまいます。

骨盤の中には、多くの内臓器がありますよね。

骨盤の歪みによりその働きが悪くなると、さまざまな不調の原因になったり、痩せにくくなったりもするでしょう。

背骨が歪んで姿勢が悪くなったり、股関節の前を下肢に向かうリンパ管や動脈、静脈のめぐりが悪くなり脚がむくみやすくなったりします。

そのため、姿勢の癖は正すようにしましょう。

痩せてる人は「時間で食べない」

私たちは、「朝だから」「昼休みだから」「夕飯の時間だから」など、時間で食事をする傾向にあります。

もちろんこれは、決して悪いことではありません。

その時間に本当にお腹が空いているのであれば……。

時間で食事をする人に多いのは、「あまりお腹が空いていないけれど、“時間だから”」と、空腹ではないのに食べること。

これでは、消化器官がフル活動することになり、疲れて消化不良を起こしかねません。

加えて、体が必要とする以上に食べてしまっているかもしれないのです。

痩せている人の食事を見ると、時間ではなく「お腹が空いたら食べる」というのがほとんど。

自分の体の声に耳を傾け、必要なときに必要な分だけ食べるという習慣ができているのです。

これまで時間で食べていた人は、「今本当にお腹が空いているのか?」と一度体に聞いてから食事をしてみてはいかがでしょうか。

「いきなり全部は真似できない」という人もいるでしょう。

どれか一つからでもよいので取り入れてみませんか。



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