木下優樹菜(31)の“タピオカ店恫喝騒動”に端を発して、ママタレ戦線以上ありの状況です。

オリコンランキングに変動も

木下優樹菜は、昨年のオリコン「好きなママタレントランキング」で5位でした。

1位は小倉優子(36)、2位は木村佳乃(43)、3位は北斗晶(52)、4位は森高千里(50)だったのです。

最新の調査では、エアトリが行った先月最新のものでは、子どもがいる20~70代の女性に「一緒にママ友旅行に行きたい」ママタレを調査したところ、木下が堂々の1位…“勝ち組”のママタレだったのですがが……。

「木下は気取ったところがなく、家族仲の良さも感じさせていました。人気ママタレの常連である小倉や北斗、ギャル曽根あたりと競ってきたのですが、恫喝騒動で好感度はガタ落ち。これでママタレ枠がひとつ空いたともっぱらです」(女性誌ライター)

大御所的な存在のオリコン最新ランキングが待たれますね。

ベッキー参戦!矢口真里も!

そんなところへ、ベッキー(35)が第1子を妊娠していることが9日明らかになりました。

「新たなママタレ戦線の“本命”と目されています」(前出の女性誌ライター)

2016年に“ゲス不倫”が発覚したベッキー。

一時、休業状態となったのですが、1月に巨人の片岡治大二軍内野守備走塁コーチ(36)と結婚。

それまでもポツポツとバラエティ番組には出演していたのですが、産後をにらみながら復調気配といったところでしょう。

「最近は、バラエティ番組をはじめ、NHKのドラマに出演するなど、周囲の信頼も回復しつつあります。もともと好感度は抜群だっただけに、再度ママタレとして人気を博しても不思議ではありません」(在京キー局関係者)

そして、もう一人注目されてるのが矢口真里。

13年の“クローゼット不倫”で第一線から姿を消した矢口真里(36)も8月に第1子となる男児を出産しました。

「育児についてのブログも好評で、これを機にママタレとして復活できるかもしれません」(前出の在京キー局関係者)

本命はベッキー、対抗は矢口なんて見方もあります。

「ママタレ人気はスポンサーありきですからねえ」

と、広告代理店関係者がこう続けます。

「人気の小倉も北斗もギャル曽根も、共通しているのはスキャンダルとは無縁ということ。スポンサーはそれを一番嫌います。ベッキーも矢口も、とっくに過去の話とはいえ、あえてリスクを冒してまで起用する必要はない。ママタレは他にもいますから」

ダークホースは高城亜樹と川栄李奈の無臭コンビ!?

それでは、木下優樹菜の空いた枠を埋めるのは誰なのでしょうか。

芸能ライターのエリザベス松本氏はこう見ています。

「元AKB48の高城亜樹さん(28=写真)は意外とダークホースかもしれませんね。アイドル時代は人気者だったとはいえ、トップレベルではなかった。ファンに飽きられていないこともプラスです」

高城は2月にプロサッカー選手の高橋祐治と結婚。

今月、第1子となる男児を出産しました。

「その高橋選手のお姉さんが、モデルの高橋ユウさん(28)。ユウさんも、18年にK―1選手の卜部弘嵩さんと結婚し、現在は第1子を妊娠中です。高城さんとユウさんをセットで売り出せば、話題性は抜群です。また、2人の旦那さんはイケメンの人気選手です。相乗効果で、幅広い層から支持を受けるのではないでしょうか」(エリザベス松本氏)

そして、元AKB48の川栄李奈(24)も今月8日、第1子の出産を発表。

ママタレ戦線に参入するとみられているのですが、“無臭”という意味では高城と高橋コンビに軍配があがるかもしれませんね。

ネットの反応

「ベッキーも川栄もママタレ枠はないんじゃないかな。過去の話しとは言え、主婦層は不倫やら略奪とかいうのを嫌うからママタレ枠は厳しいのでは…。特に川栄なんてママタレ希望ではないよね、普通に女優に復帰したいだろうし。ベッキーはわからんが…」

「人気ママタレの稼ぎは近年凄いことになっているから、事務所や本人も狙いたい所なのでしょうね。本来の子育てを忘れなければ、良いですね。」

「めでたい話だけど、まだアンチが多いベッキー、やぐっちゃんはランキングに入らないと思う。ベッキーはまだしも、やぐっちゃんはことがことだけに。」

主婦層は「不倫・略奪」のキーワードに敏感ですからね。無臭コンビは若いのでママタレに甘んじるとも思えませんが…。

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