全裸で寝ない方がいい納得の理由…ドクターが解説

全裸で寝ないほうがいい? …意外な理由をドクターが解説

「何も着ないほうが健康的」との説もありますが――?

裸で寝るとリラックス効果も

どんな格好で寝るかについては、人にはそれぞれに好みがあるもの。

パジャマを着るという人もいれば、着古したTシャツとゆったりしたアンダーウェアで寝るという人も。

そして中には、何も身につけず裸で寝るという人もいるはず。

裸で眠ることのメリットについて、過去には小規模ながら複数の研究が行われており、その結果として、

「寝つきが良くなる」
「ストレスが軽減される」
「肌の状態が良くなる」
「全体的な睡眠の質が向上する」

などが報告されています。

寝るときは下着を付けたほうがいい理由

特に暑い夜には、パジャマも脱いで、「なるべく肌に直接、空気が当たる状態で寝たい」と考えるのも当然。

しかし、アメリカで美容外科医 & ユーチューバーとしても活躍するアンソニー・ユン医師によると、寝るときには下着を脱がないほうがいいことを科学的に示す、かなり説得力のある根拠があるそう。

その理由はなんと、「排泄物の粒子の飛散」にあるとのこと。

ユン医師はこれについて、次のように説明しています。

「人は、1日平均15~25回おならをします。もちろん眠っている間にも、われわれはおならをしているのです。これまでの研究で、私たちがおならをするたびに、排泄物の小さな粒子が放出されていることが報告されているのです」

パートナーやベッドのためにも

「例え実際の排泄物でなくとも、(何かしら体内から)放出しているのは事実なのです。そして研究結果では、ショーツなど身体にフィットした下着がそこにあるなら、その粒子をキャッチしてくれることが確認されているので、あなたが一緒に寝るパートナーのためにも、眠る際には下着をはくようにしてください」

この話を聞いて今夜から、アンダーウェアをはくよう心に決めた人も少なくないのでは?

もし一緒に寝るパートナーがいないのなら、あなたのベットのためにそうしてあげましょう。



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